大東商工会議所 第一工業部会の会員事業所訪問記

第一工業部会の役員が会員の事業所さんを巡回した際の様子をお送りします

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有限会社 佑和工機製作所

2017年11月07日 15時33分36秒 | 第一工業部会 会員事業所訪問記
㈲佑和工機製作所は昭和35年に先代の父親が創業、昭和38年に法人設立、昭和44年に現在地に移転されました。平成27年4月より、川尻裕亮氏が2代目社長として就任され、今日に至っています。

㈲佑和工機製作所は、マシニングセンターによる挽物中ぐり加工や縦型旋盤により通常の旋盤では加工が難しい大型ワークや不釣り合いのある工作物の旋削が可能であり、大型の金属部材を加工できることが自社の強みとのこと。またこうした会社の強みにより、船舶関係、建設機械、専用機メーカーといった取引先からの紹介やインターネットからも引き合いなどが来るとのことで、これまで特段営業活動は行わずとも経営が出来てきたとのお話でした。
2年半前に先代が急逝されまだ社長歴の浅い川尻社長に対し、寺田顧問や山中部会長からは「社長が従業員に夢を語り続けること」「積極的な売上計画を立てること」「多くの経営者や支援機関と交流すること」などの大切さが語られました。

「業界としては仕事も職人も減っているように感じます」としながらも、㈲佑和工機製作所では社員の息子さんが今春入社され、これから益々活躍が期待される会社だと感じました。


【事業所データ】
事業内容:鉄、鋼、ステンレス、アルミニウム他各種金属の加工
特に大型精密機械等の挽物中ぐり加工を得意とされている
所 在 地:大東市氷野3-10-9
電話番号:072-871-0292
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昭和軽金属工業株式会社

2017年09月26日 13時32分27秒 | 第一工業部会 会員事業所訪問記
第一工業部会の部会活動をより皆様のニーズに沿ったものとする目的で、平成29年度も部会役員による会員事業所訪問事業を実施しています。
9月20日、山中部会長と上田副部会長が寺田顧問と同行し昭和軽金属工業㈱を訪問しました。

◎ 昭和軽金属工業株式会社 
昭和軽金属工業㈱は昭和17年に祖父が創業、その後2代目社長であった父親の後を継ぐ形で平成15年、中保博氏は34歳で3代目取締役社長に就任されました。
昭和軽金属工業㈱は、アルミ加工をメインに取り扱う商品は、照明器具関連、家電部品、家庭日用品、工業製品など多岐に亘っています。このように取扱商品の間口が広いこともあり、数多くの取引先と繋がっていますが、これからのインターネット時代を見据え、時代の変化を読むことやネットを使って商売を拡げる可能性等についても常に考えていますとのお話でした。
またこれまでは長く大阪市内に本社工場を構えてこられましたが、本年5月より大東市に本社工場を移転され、大東商工会議所にもご入会頂きました。中社長が大東市に対する印象は、トラックや商用車の往来が非常に活発で、「大東市は仕事がしたくなる町」だと感じていますとのこと。
こうした「仕事がしたくなる町」という中社長の目に映る大東市の印象に関しては、山中部会長、上田副部会長ともに「大変新鮮に感じます」と驚きをもって回答されました。
「仕事がしたくなる町」大東に転入された昭和軽金属工業㈱は、若い社長を中心に今後ますますレベルアップをされる会社だとお見受けしました。

Q1.競合する企業数や企業の課題について?
A1.競合する企業数は、同業他社の廃業等で減少している感があります。かといって、大きく儲かることには繋がっていません。また人を集める苦労があり、以前よりベトナム人研修生にも働いて貰っています。ベトナム人研修生とのご縁もあり、将来は海外展開も検討しているところです。

【事業所データ】
事業内容:アルミニウム、鉄、ステンレス、銅、チタンの各種プレス、鍛造、板金、溶接等の加工
所 在 地:大東市御領2-4-6
電話番号:072-875-7100
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株式会社ジャパンテクニカル

2017年05月25日 14時22分02秒 | 第一工業部会 会員事業所訪問記
第一工業部会の部会活動をより皆様のニーズに沿ったものとする目的で、平成29年度も部会役員による会員事業所訪問事業を実施しています。
5月18日、山中部会長が㈱ジャパンテクニカル、日東特殊金網㈱を訪問しました。

◎ 株式会社ジャパンテクニカル 
鍋多社長が経営する㈱ジャパンテクニカルでは最新機器を取り揃え、CAM/CADデータによる3軸のMC加工や同時放電加工を強みに事業を発展させ、現在約70社の取引先があるとのお話でした。また、昨年9月には本社近くに第2工場を構え、大変元気のある会社だとお見受けしました。

今後より注目すべきテーマとして「女性」と「外国人」があがり、㈱ジャパンテクニカルでも既に現場で活躍する女性がいて男性中心だった職場に活気を与えていること、近いうちにベトナムからの研修生も受け入れる予定とのこと。
「他市にも工場を構えたことがあるけれど、自身の感覚として大東市が好きだ」と仰る鍋多社長は、自宅のある大阪市平野区から毎日自転車(ロードバイク)通勤をされ、心身ともに若々しさを維持されています。
「人と人との繋がりが大事」、「(経営者として)欲張り過ぎない気持ちも大切」といったお話も非常に印象的でした。

Q1.大東商工会議所や行政に期待することは?
A1.1社で設備を揃えていくのには限界があるので、互いに設備を融通し合える環境が望ましいと考えます。具体的に、大東市域に大きな工業団地の創設は難しいかも知れませんが、小さな工場が有機的に集まり、忙しい時など仕事を分け合えるように出来れば素晴らしいと思います。

【事業所データ】
事業内容:金型製造、金属加工、機械部品加工、プラスチック成形
所 在 地:大東市新田中町2-17
電話番号:072-874-8055
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日東特殊金網株式会社

2017年05月25日 14時20分23秒 | 第一工業部会 会員事業所訪問記
第一工業部会の部会活動をより皆様のニーズに沿ったものとする目的で、平成29年度も部会役員による会員事業所訪問事業を実施しています。
5月18日、山中部会長が㈱ジャパンテクニカル、日東特殊金網㈱を訪問しました。

◎ 日東特殊金網株式会社
工業用乾燥機・脱水機・浄化槽・建築関連部品等に使われる打抜特殊金網を製造されている日東特殊金網㈱は父親が昭和33年大阪市都島区で創業された会社で、山口社長は2代目の社長さん。
3代目として期待される息子さんが中心となって現場で機械を動かす今は、主要取引先からの受注が多く1年以上も仕事が詰まっている状況だそうで、土曜日も休まず、終日忙しい日々を送られています。

これまでに仕事上で困ったこととして、事務・経理全般を担われていた母親が急遽入院された時に、銀行の通帳を含め事務的なことが殆どわからず大変だったとの体験談をお話下さいました。
将来ご自身が息子さんへ事業を承継される際には同様なことが起こらないよう、息子さんとは事前に経営の情報を交わされているほか、設備の入れ換えなども済ませられたとのこと。
ご自身も先代から言われたように「あとは息子がしたいように自由に経営すれば良い」とのお考えでした。

Q1.仕事をする上で、昔と今とで変化のあったことは?
A1.昔は自社で出来なかった曲げ加工をお願いするために八尾までちょくちょく製品を運んでいましたが、近くに曲げ加工のできる会社があることを知ってからは近くの会社にお願いしています。
時間も労力も節約できて大いに助かっています。

【事業所データ】
事業内容:打抜特殊金網の製造
所 在 地:大東市新田西町2-20
電話番号:072-871-1691
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株式会社 共栄製作所

2015年10月06日 13時38分33秒 | 第一工業部会 会員事業所訪問記
第一工業部会の部会活動をより皆様のニーズに沿ったものとする目的で、平成27年度は部会役員による会員事業所訪問事業を実施しています。
10月2日、山中部会長が㈱共栄製作所と下山精工㈲を訪問しました。

◎ 株式会社 共栄製作所 
昭和43年大東市新田境町に、辻本英三さんが個人事業として送風機設計施工業を開業され、昭和48年に法人成。その後新田境町に第二工場を開設し、平成19年には新田北町に第一・第二工場を統合する形で工場移転を果たすなど、順調に事業を拡大してこられました。
しかし、主力製品であった焼却炉分野のファンも焼却炉の減少に伴い受注が減少し、また大手取引先の海外進出やリーマンショック時のご苦労を経て、現在は大型送風機を含め多様な特殊送風機の製造に注力されています。

辻本社長は「顧客に満足いただける品質を維持しつつ、納期は必ず守る!」を金科玉条に、これまでに得られた信頼で、セールスマンを置かずとも多くの取引先から仕事を頂けている現状だそうです。また管内製造業の事業所も若年層の人材確保にご苦労されている事業所が多いと聞いておりますが、㈱共栄製作所では未経験の文系大学生を一から育て、日本のものづくりを担う若手採用応援プロジェクト「ゲンバ男子」にも取り上げられるなど実績を挙げつつあります。
https://bplatz.sansokan.jp/archives/5605

将来を見据え事業承継のことも視野に入れているとのお話でしたが、対応の早さに優れ、将来も「品質」「納期」を金科玉条に考えて欲しいと語る辻本社長には、取引先からの依頼がまだまだ続きそうに映りました。

Q1.今後の事業展開をどのようにお考えですか?
A1.特殊送風機を手作りで製作している関係で価格だけの勝負は出来ず、納期を含めた製品の品質で勝負しなければなりません。また汎用旋盤を扱える従業員が今後より増えて欲しいと願っています。

【事業所データ】
事業内容:各種送風機の設計施工、各種機械加工
所 在 地:大東市新田北町2-13
電話番号:072-871-3119
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下山精工有限会社

2015年10月06日 13時32分29秒 | 第一工業部会 会員事業所訪問記
第一工業部会の部会活動をより皆様のニーズに沿ったものとする目的で、平成27年度は部会役員による会員事業所訪問事業を実施しています。
10月2日、山中部会長が㈱共栄製作所と下山精工㈲を訪問しました。

◎ 下山精工有限会社
昭和53年に現地にて開業。平成2年に法人化され、機械部品、建築金物、弱電用品の分野に関連した金属プレス用の金型製作を行っている。
社長自らが営業にまわられるなど、精力的に活動されている。現下の状況はまだまだ厳しいが高い技術力を背景に受注を確保している。
事業を行うかたわら自社の技術を活かし、恐竜や飛行機等のミニチュアを鉄やステンレス等の金属で作製している。先日行われた「大東市民まつり」にはこの金属製のミニチュアを工作することができるブースを出展し、子ども達にモノ作りの楽しさを伝える活動にも尽力されている。

Q1:これからの不安要素はありますか?
A1:最近は大阪全体が沈んでしまっているように感じる。大阪の産業をどうするのか、いかに活性化させるのか、考える立場の方々が中心となって考えてほしい。

【事業所データ】
事業内容:プレス金型設計製作他
所 在 地:大東市新田北町2-21
電話番号:072-871-7345

*部会役員による事業所訪問をご希望される方は、会議所事務局までお気軽にご連絡下さい。
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有限会社 ウエスト工業

2015年08月24日 12時15分13秒 | 第一工業部会 会員事業所訪問記
第一工業部会の部会活動をより皆様のニーズに沿ったものとする目的で、平成27年度は部会役員による会員事業所訪問事業を実施しています。
8月6日、南方副部会長と上田副部会長が精密プレス工業㈱と㈲ウエスト工業を訪問しました。

◎有限会社ウエスト工業
アイゼン工業㈱から事業を引き継いだかたちで㈲ウエスト工業を立ち上げ約15年。メインの仕事は制御盤や配電盤の収納ボックスを製造しており、社長と奥さん、2人の息子さんの計4人で仕事をこなしている。
客層は既存のお客さんと新規のお客さんとが半々とのこと。積極的に営業活動は行っていないとのことだが、他社と同じではなく、高い技術力と丁寧な仕事ぶりに定評があり口コミ等を通じて仕事が舞い込む。最近では海外に進出している日系企業の工場等向けが3割ほどになっている。
仕事量には波があり、大手企業はお盆休みや長期の連休時に設備工事を行うため、6月~11月頃が繁忙期となっている。ただ毎月決まったリピート品があるため、閑散期にそれらを作ることで仕事量を調節できているが、在庫を抱えることになるのでスペースの問題がある。

Q1:課題や不安要素はありますか?
A1:まず景気が不安定であることです。また、最近では大手企業が私たちのやっている仕事に参入してきているので今後どうなっていくのかが心配です。

Q2:今後の展望、会議所への要望などありますか?
A2:中小零細企業がうまくまとまる仕組みができないものでしょうか。今はヨコの繋がりがないので共同受注のようなシステムが作れたらありがたい。ただキーになる企業・リーダーになる人が必要になるのでなかなか難しいですが、会議所がうまくやってくれれば・・・。

【事業所データ】
事業内容:制御盤・配電盤の収納ボックスの製造
所 在 地:大東市新田境町1-10
電話番号:072-873-8480
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精密プレス工業株式会社

2015年08月11日 15時51分11秒 | 第一工業部会 会員事業所訪問記
第一工業部会の部会活動をより皆様のニーズに沿ったものとする目的で、平成27年度は部会役員による会員事業所訪問事業を実施しています。
8月6日、南方副部会長と上田副部会長が精密プレス工業㈱と㈲ウエスト工業を訪問しました。

◎ 精密プレス工業株式会社
昭和45年に現社長である橋爪啓二さんの父親が、個人事業として各種板金加工業を開業。その後、昭和56年に法人成を果たし、今日では「レーザー複合加工専門センター」を掲げるまで事業を成長させてこられました。
開業以来、大手企業を主要取引先としてきた関係で、製品の品質向上には常に尽力され、約20年前からは全製品について誰がどの程度の加工を行ったのかという情報を全てデータベースに記録させ、もし加工不良が見つかった場合も誰がその加工を行ったのかが判るシステムを構築したことで、全社員の品質意識を高める社風に繋がっています。

本業に加え、橋爪社長はオープンソースを活用し、現在3Dプリンタの製作にも取り組まれています。その結果、自作の3Dプリンタはすでに利用できる状態まで進み、年内には微調整も終わる見込みとのこと。
今後は3Dプリンタを製作する技術を、異なる技術をもったグループで共有したり、共に研究したり、将来は熔接ロボットなどの新製品を共同で開発することも大きな目標です。
また橋爪社長は、3Dプリンタの製作を学ぶためのセミナースペースを自社内に設けておられます。
3Dプリンタの技術を真剣に学びたい方は、一度メール等で問合せてみては如何でしょうか。

Q1.3Dプリンタを独自で製作しようとされた動機は何でしょう?
A1.高度成長時代には大手企業のもとで下請企業も成長ができましたが、大手企業の海外生産が増えたことで、「このままではいけない」「下請企業から脱却しなくてはならない」との思いを強くしました。また中小企業は自社1社では、どうしても出来る範囲が限られてしまうので、この度の3Dプリンタの研究を契機に、異なる分野の中小企業が協力し合い、掛け算方式で新しい何かを成し遂げることが出来れば、更に可能性が拡がるのではないかと考えています。

【事業所データ】
事業内容:オフィス家具等の製造、レーザー複合加工、各種板金加工
所 在 地:大東市新田境町3番45号
電話番号:072-873-0025  メールアドレス:hukugou@seimitu.co.jp

*部会役員による事業所訪問をご希望される方は、会議所事務局までお気軽にご連絡下さい。
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有限会社 辻本製作所

2015年06月11日 11時29分08秒 | 第一工業部会 会員事業所訪問記
第一工業部会の部会活動をより皆様のニーズに沿ったものとする目的で、平成27年度は部会役員による会員事業所訪問事業を実施しています。
6月8日、山中部会長が㈲ヤナギ工芸と㈲辻本製作所を訪問しました。

◎ 有限会社 辻本製作所
特殊ネジの加工業を生業として先代が個人で創業された辻本製作所に、現社長である辻本喜美夫さんが昭和49年に入社。昭和60年に法人成を果たし、現在は8名の従業員と共にネジの2次加工を中心に日々尽力されています。
こちらで加工されるネジの材質は、主にステンレス、鉄、真鍮で、製造されるネジは最終的に電機・建築・自動車の業界などで使用されています。

㈲辻本製作所の特長は、工場で働く従業員の平均年齢が30代と、若い従業員が多いこと。
辻本社長は、会社の経営課題などを考える際も、若い従業員の為にも出来るだけ一緒に検討するよう努めておられます。
高い技術力や即納体制などにより会社の信頼が厚く、昔から取引先の多くが固定しているとのことでしたが、これからは無理のない範囲で受注の拡大にも努めたいとの意気込みでした。
若い従業員が多い、㈲辻本製作所のこれからの発展に期待いたします。

Q1.40年前と比較して、仕事上で変わったと思われる点は?
A1.取引先がある程度固定しているため、大きな変化は感じませんが、担当者が変わるたびに付き合いの度合いが徐々に浅くなっているように感じます。また、昔は多少の欠品は大目に見てくれていましたが、今は品質面の要求が非常に厳しくなり、この点には細心の注意を払っています。

【事業所データ】
事業内容:ネジ加工業
所 在 地:大東市大東町6-13
電話番号:072-872-2745
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有限会社 ヤナギ工芸

2015年06月11日 11時23分50秒 | 第一工業部会 会員事業所訪問記
第一工業部会の部会活動をより皆様のニーズに沿ったものとする目的で、平成27年度は部会役員による会員事業所訪問事業を実施しています。
6月8日、山中部会長が㈲ヤナギ工芸と㈲辻本製作所を訪問しました。

◎ 有限会社 ヤナギ工芸
昭和63年に現会長である父親が創業。柳田茂彦さんが2代目の社長として金属加工業を営んでおられます。㈲ヤナギ工芸で手掛ける製品は、百貨店向けの鉄製傘立てやスリッパスタンドから、ステンレス製の陳列棚といった店舗設備関連など多岐にわたり、特に鉄製品に関しては最終処理まで全ての加工を自社で対応が可能です。
㈲ヤナギ工芸の特長としては、手作業の技術を高めてきた経緯があり、相手先が要望されている品質や納期に十分応える自信があること。

反面、先代の創業以来、これまで下請業務を中心に経営をされてこられましたが、将来はぜひ自社ブランドでの製造販売も行いたい、との目標を語られました。
その為には、今後は夫人の協力等も得ながら、外部へ向かって自社の技術力をPRしていくことや営業の重要性について話し合いました。

Q1.今後の目標または事業展開は、どのようにお考えですか?
A1.現在は下請業務が中心ですが、いつかは自社ブランドの製品を製造販売したい。
その為には、これまで中々手が廻らなかった営業も、今後は徐々に注力したいと考えています。

【事業所データ】
事業内容:金属加工業
所 在 地:大東市三箇2-2-10
電話番号:072-869-5511
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