一歩前へ!

さもない暮らしの小さな幸せを発見して一歩づつ歩んでいけたら・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

常念岳‐③

2014-11-30 21:45:28 | トレッキング

・・・常念岳‐②からの続きです・・・

超満員の山小屋で、ほとんど眠れないまま迎えた朝の3時

ご来光を見るために、身支度を整えて暖かいお茶を飲んで、外に出ます。

夏でもダウンを着て、さらにウインドブレーカーも着るほど寒いです。

安曇野の街方向からのご来光 ↓ 雲一つない空に輝いています!

          

 

そして、反対を向くと・・・ 

          

モルゲンロートに輝く槍ヶ岳の峰々 ↑  むこうからこちらに向かってご来光を拝んでいる人たちが見えました(笑)

 

いつか行ってみたい北穂高岳の北穂高小屋も見えました ↓

          

 

 

ご来光を堪能したら、朝ご飯です ↓

          

 

もう一度目に焼き付けて、バイバイ 北アルプス 下山開始です ↓

         

 

 

少し下ったところで ホシガラス の朝ご飯に遭遇 ↓

          

 

初めて出会った ナデシコのような 花  ↓

            

ネット検索してみたら、 センジュガンピ という名前だそうです。 

日光の千手ヶ浜で発見されて、その名が着いたとか、ナデシコ科でした。

 

そして、クルマユリ ↓ 葉が車輪のように茎をグルット囲っているところから・・・

          

 

他にも色々なお花を見ながら、川を何回もわたりながら、下ります。

          

登山口近くにある 山の神 に、無事下山のお礼をして、戻ってきました。

 

間近で見た槍ヶ岳や穂高連峰 手を伸ばせば届きそうに感じました。

来年は、この中の どこかに登れたらいいなぁ~~

 

・・・おわり・・・

 

      

             

 

 

コメント (6)

常念岳‐②

2014-11-25 16:03:46 | トレッキング

前回の続きです~ 

常念乗越にある常念小屋 ↓ 今晩泊まる山小屋です。

            

小屋で泊まる部屋に案内してもらい、寝床を先に決め荷物で布団に目印を置きます(笑)

 

寝場所を確保して外に出てみると、霧で真っ白。。。 

             

それでも、時々サーッと晴れるので、頂上に向かって登り始めます

 

             

一見たおやかな優しそうな山容に見えますが ↑  

             

近くに行くと、ゴツゴツの岩だらけの道です ↑ ここからの方が結構キツイです。

 

それでも、時々見える こんな景色に ↓ 励まされながら登っていきます。

          

 

最後の岩岩を乗り越えて 常念岳頂上に到着です ↓

            

 

憧れの槍ヶ岳 穂高連峰を間近に見る事が出来て、大満足で小屋に戻ります。

小屋の赤い屋根が下の方に小さく見えてきました。 あと少しです

            

 

常念小屋の晩御飯 ↓  なんとデザートが蒟蒻ゼリー!? 

            

300人近い人の食事を作っているのに、ミニトマトの数や、オクラの向きも全部同じでした!おみごと

 

続きます

 

           

 

 

            

 

コメント (2)

常念岳

2014-11-24 00:23:22 | トレッキング

もうすぐ12月だというのに夏山登山の話ですが。。。

          

常念岳は、槍・穂 の展望台と称されるだけあって、常念乗越からは目の前に槍ヶ岳が見えます!

 

 

写真に日付が写っちゃってますが(笑)、7月の終わりに常念岳に登りました。

燕岳から縦走したかったのですが、出発点に戻りたい相方の希望で、一の沢ルートを選びました。

             

 

登山口標高1260mと書いてあるので、常念岳山頂は、2857mですから約1600mの標高差を登ります。

 

初めは沢沿いを歩くので、ひんやり涼しくて気持ちが良かったです。

             

こんな丸太の橋を何度か渡り、胸突き八丁からは、樹林帯の中も歩きます。

             

 

沢の上部は、まだ雪が残っていました ↓

             

 

続きます~

コメント (2)

紫蘇巻

2014-11-12 00:50:55 | 美味しい物

               

 

去年の家族旅行で秋保温泉に行った時に、お土産に買った紫蘇巻が美味しかったので、

家でも作ってみたいと思っていましたが、油で揚げてあるようなのでカロリーを気にして躊躇していました。

ところが、東北出身のプール友達に聞いてみたら、ほんの少しの油で大丈夫とのことだったので、作り方を聞いて作ってみました。

 

               

お味噌の塩分と、お砂糖のカロリーを減らすために、刻んだナッツ類や、紫蘇の実、ごまなどを一緒に混ぜても良いそうです。

私は、クルミと紫蘇の実、砂糖、味噌、餅粉少々を、混ぜました。

洗った紫蘇の葉の水気をふき取り、葉の裏を上にして、クルミ味噌を細長く載せてクルクルと巻いていきます。

               

この時に、紫蘇の先っぽの方の小さい葉をもう一枚乗せちゃいました ↑ たくさん紫蘇が食べられるでしょ(笑) 

 

くるくる巻いたら 2~3個づつ楊枝にさします。 この時 間を少し開けるのがポイント 油が回り易いように

               

 

フライパンに、大さじ1~2程度の油をしいて、紫蘇巻を並べて加熱します ↓

               

 

青紫蘇がパリッとなれば出来上がり  冷めると よりパリパリします。

お茶請けに、ご飯のおともにどうでしょう~ 

               

冷凍保存もできるそうですが、少ししかできなかったので、食べきってしまいました

来年は、もっと青紫蘇がいっぱいある時に作ろうと思います

 

コメント (6)

立山縦走‐④

2014-11-05 23:53:24 | トレッキング

だいぶ間があいてしまいましたが、立山縦走‐③のつづきです。

 

雄山山頂でのご祈祷と休憩に50分も費やしてしまいました 立山の最高峰 大汝山に向けて出発です

              

辺りはガスで真っ白です。道を踏み外さないように慎重に、でも 少し急ぎ足で歩きます

大汝山到着です ↓ この岩の上が立山の最高峰 3015mになります。

             

 こんな ガスガスの時に、雷鳥って出てくるんだよね~~なんて話しながら歩いていたら・・・

             

本当に会いました  景色が見えない代わりに、こんな良い事もあるんですね~

 

大汝休憩所  この小屋、宿泊は出来ないのですが、温かい食事があります

             

そして、私は知らなかったのですが、今年の春に公開された『春を背負って』という映画のロケが行われたところでした。  映画の中の“菫小屋”という看板もおいてありました(笑)

俳優さん達は、雪の中を実際にここまで登って撮影したそうです 

 

富士ノ折立到着です。 室堂から見ると 立山の一番左にポコッとなったところですかね(笑)

             

ガスガスなので、そのまま通過~

ここから急坂を下って、真砂岳に向かいます。 晴れていれば気持ちの良い尾根歩きなのですが。。。

             

この尾根の右手には、2013年氷河認定と地図に書いてある 内蔵助カールがあります。

2012年に、雄山と大汝山の間の 御前沢カールと剣岳の雪渓が日本で現存する氷河と認定されたとニュースで聞いていました。

翌年にも、内蔵助カールが認定されていたようですね。 この ↓ 白い万年雪が内蔵助カールです。

             

 

真砂岳を通過したあたりから、雹のような雨になりましたので、カッパ上下をきましたが、頬にビシビシ当たって痛いです

そして、稜線を吹き抜ける強い風 寒いです。 別山は、まだ先ですね~

             

 

着きました!!  別山頂上です。  思ったより広いです。

            

 

そして、なんと、ここで霧がサーッと晴れて 剣岳が ドドーンと真正面に見えました ↓

            

立山曼荼羅で、 剣岳は、針山地獄に書かれています。 右の稜線なんてトゲトゲしていて、本当に針山のようです。

 

この風景が見たくて、別山まで頑張って来たんです しばし 堪能したら、剣御前小屋を目指して歩きます。

             

剣御前小屋が見えてきました。  ここを拠点に剣岳に登る人もたくさんいます。

私達は、ホットココアでひと休みしたら、雷鳥坂を下ります。

             

以前テレビで見て、渡りたかった この橋 ↑ 橋げたが石積みなんです その上に板を渡してあります。

この川 その名も 浄土沢  昔の人たちの 立山信仰の深さを感じさせますね~

ここから、思いのほか大変な道のりを経て、無事 雷鳥荘に着きました。

朝6時から午後3時まで 予定通り9時間のロングコースでした。 

 

おまけの話

立山曼荼羅 帰りに 立山博物館に寄って見ようと思っていましたが、

立山駅の2階が、立山を開山した佐伯家の展示館になっていて、そこで 立山曼荼羅を見る事ができました! 

しかも 無料です

             

 

コメント (4)