一歩前へ!

さもない暮らしの小さな幸せを発見して一歩づつ歩んでいけたら・・・

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鳥海山‐②

2014-07-26 22:45:58 | トレッキング

 

          

鳥海山の固有種 チョウカイフスマ ↑  小さくて白い花 頂上近くの岩場に多く咲いていました。 

地元の小学校の校章にもなっているそうです。

 

 

鳥海山は、日本海からすぐにせりあがっている山なので、天候があれる事が多いので有名な山

案の定、朝は小雨交じりのお天気  でも、午後から晴れるとの予報を信じて、歩き始めました。

             

歩き出すと雨は止みましたが、濃霧で何も見えません ↑ 最悪 引き返す覚悟で進みます。

 

しばらく行くと、だんだん霧が晴れてきました。 一つ目の雪渓が現れました ↓ ルートは見えるので大丈夫

             

残雪が例年より多いので、軽アイゼンを装着  持って来て良かった~

 

 

2時間程歩いて、鳥海湖に到着 まだ、雪と氷が残っています。 ↓  アンモナイトみたいだと言う相方(笑) 

             

ここには、御浜神社と御浜小屋があり、休憩&トイレもあります。 私達も、早お昼にしました。

この先から、お花畑が広がり始めます。

 

             

エーデルワイスの仲間の、ミヤマウスユキソウ↑ と ヨツバシオガマ  シナノキンバイ などなど

ヨツバシオガマの、白バージョン発見 ↓ 珍しい!!

             

ニッコウキスゲや、イワベンケイ ハクサンイチゲ チングルマ などの花園です

 

ガスが晴れてきて、これから歩く道が見えてきました ↓ 一番奥が頂上ですが、霧の中ですね。

            

 

青空も見えてきて、雲がドラマチックに動きます ↓  素敵!!

 

 

二つ目の大きな雪渓 千蛇谷を歩きます ↓ 右上の外輪山からの落石を避けるため左側を歩きます。

             

 

雪渓を越えて、しばらく岩岩の道を歩くと御室小屋に到着です ↓ こんやはここに泊まります。

            

 

夕飯までには、時間があったので、小屋に荷物をデポして、頂上 新山を目指します。

新山は、今まで歩いてきた道とはうって変わって、大きな岩が不安定に積み重なった山です。

木曽駒ヶ岳に行った時の宝剣岳を彷彿とさせます。

            

 

ペンキマークを頼りに、おっかなびっくり登りました  鳥海山山頂 2236mです ↓  

            

 

外輪山も見えて、この山が火山の噴火でできた山であることを実感します。 雲が芸術的でしょ

          

 

夕飯を食べたら、待望の夕陽を眺めます ↓ こんなに綺麗に見えるのは、鳥海山では年に何回も無いそうです。

 

明日のご来光も期待して、おやすみなさい

象潟口(鉾立)登山口から、休憩も入れて6時間 よく歩きました!

 

 

 

 

 

 

 

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鳥海山

2014-07-20 13:04:03 | トレッキング

 

          

 

ヤマケイ(山と渓谷)でニッコウキスゲ咲く尾根を歩く写真を見てから、いつかこんな所を歩いてみたいと思っていました。

今回、ニッコウキスゲの時期を選んで、その鳥海山に行って来ました。

花園のような、うっとりする尾根から、火山らしい荒々しい一面の両方を兼ね備えた山でした。

 

 

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ラッキョウ漬け

2014-07-12 07:52:36 | 美味しい物

 

             

        漬けも漬けたり、およそ10㎏ 家じゅうラッキョウだらけです(笑)

 

 

この時にご紹介した、菜園のラッキョウ  大豊作です。

家で漬けたいという お友達に掘りに来てもらい、3分の2は持って行ってもらいました。

残った3分の1が、こんな籠に山盛り4杯 ↓  

             

 

まず このひとつひとつの根と葉を鋏で切り取るのですが、いやぁ~気が遠くなりそうです

 

             

それでも、底が見えてくると 不思議と頑張れます(笑) あと少しだ~

 

それから、水で何回も何回も洗って、土と薄皮を取ります ↓ 

             

これで終わりじゃぁありません  更に頭と根を切り落とし、汚い部分を剥きます(匂いで頭が痛くなります

 

もう、甘酢を作る元気はないので、生協でこんな↓のを、買ってきちゃいました(棚の物をほぼ買占め)

              

 

そして、ようやく完成 ↓ 家じゅうの瓶を総動員しても足りず、更に瓶を買占め~

              

小さめの瓶に漬けたものは、息子たちに送ったり、お友達との物々交換に活躍しています(笑)

 

 

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さくらんぼ♪

2014-07-05 00:26:07 | お気に入り

 

               

 

今年も息子のところから、さくらんぼが届きました。

完熟しているから、関東で売っている さとう錦より赤い気がする。

でも、甘くて酸味もあって、味が濃いので、とても美味しいです

子供たちが、地方に住むという事は、寂しいけれど こんな楽しみもあります(笑)

 

 

10か月になった孫たん 這い這いでどこにでも移動するそうです(笑)

テーブルの上のお水だって、自分でとって飲めるもんね~

                

私は、小っちゃい子の おでこちゃんが大好きなんです

このむっちりした、おててとあんよ  一歳児の標準をこえる成長ぶりです

 

 

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金峰山‐②

2014-07-01 23:01:26 | トレッキング

 

             

大弛小屋 ↑ ここのドリップコーヒーが美味しいそうですが、時間が無いので山バッジだけ買いました

 

 

             

さて、駐車場からしばらくは、シラビソやコメツガなどの樹林帯を歩き ↓

            

 

ようやく視界の開けたところに出ました ↓

            

朝早くに登った方は、ここから富士山が見えたとおっしゃってましたが、雲が湧いていて残念

 

それでも、遠くに金峰山のシンボルの五丈岩が見えてきました ↓

            

 

どれかって?? そんな方のために、ズームしてみますね 

              

ほらっ!  木の間に大きな岩の塊が見えるでしょ!?  ↑ 

 

最初のピーク 朝日岳に到着 ↓ 

              

ここからは、はっきりと 行く先の頂上&五丈岩が見えます ↓

              

 

朝日岳からは、少し急なガレ場をくだり再度上り返します 桜に青空 ↓ 展望に期待が膨らみます 

              

 

3時間程で見晴らしの良い場所に出ました ↓ 岩峰だらけの瑞牆山が見えます

              

 

頂上まではあと少し ↓  ここからは、大きな岩がたくさん出てきます 

              

 

そして、こんな岩をくぐり抜けると ↓

              

 

金峰山 頂上です ↓  五丈岩が頂上ではないのですね(笑)

              

 

頂上標識を過ぎてから、五丈岩に到着です ↓ で、でかい

              

どのくらい大きいかと言うと・・・ ↓ 左の岩の上に乗っている人と比べてみてください

              

こちらには、山の名前の由来にもなった 奈良吉野の金峰山の蔵王権現が祀られています。

 

あいにく頂上でも、富士山などの峰々は、見られませんでした。梅雨時だからね。。。

でも、足元には可愛い花達がたくさん咲いていました ↓

              

ここのイワカガミちゃんは、ピンクの色がとっても濃いです 岩陰にまとまって咲いていて綺麗

マイヅルソウもたくさん咲いていました ↓ でも、風が強くて みんなオチビちゃんです。

              

 

風が強くて寒いので、お昼を食べたら早々に下山です

途中で出会ったおじ様 ↓ 草笛ならぬビニール笛で、山の歌を吹いてくれました

               

とっても上手で、アンコールにこたえて何曲もふいてくださって、息が切れないか心配しました。

こんな楽しみ方もあるのですね!  おかげで楽しい山旅でした♪

 

 

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