一歩前へ!

さもない暮らしの小さな幸せを発見して一歩づつ歩んでいけたら・・・

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天城石楠花が見たくて天城山へ-②

2013-06-26 22:07:47 | トレッキング

その①からのつづきです。

 

万二郎岳から万三郎岳に向かう道には、馬酔木(アセビ)の木がトンネルになって沢山生えています。

          

ちょうど綺麗な白い花が咲いていました ↓

          

 

でも、肝心の石楠花の花は、まだ出てきませんね~

          

石楠立(ハナダテ)に着きました ↑ この辺りは石楠花がたくさんある所 期待がふくらみます

          

 

ところがあったのは、こんな蕾が二か所だけ・・・?? 他の木には、蕾すらついていませんでした。

          

春先の低温で、蕾が落ちてしまったのかもしれません

でも、まだ桜が咲いていました ↓ マメザクラ その名の通り、小さくて可愛い花です。

          

 

気を取り直して、万三郎岳に向かいます  途中の立派なブナの木 ↓ 森の主の雰囲気です。

          

 

万三郎岳 1405.3m 到着です ↓ 一等三角点もありました。

           

 

           頂上からの富士山!!

          

 

 

・・・と、ここまでは順調に来ましたが、このあと下りのコースが、長い長~い階段が続くのです

相方は、足が攣り、私は膝が痛くなり、思いのほか時間がかかりました。

それでも、こんな花 ↓ に癒されながら歩きました。(名前のわかる方教えてくださいね)

          

 

          

上から落石が落ちてこないか。。。と思いながら、涸れ沢を渡り ↑

こんな綺麗な緑の森を抜けたら ↓

          

 

ゴールの登山口に到着です ↓

          

 

参考コースタイム

9:41 天城高原駐車場登山口 ― 11:07 万二郎岳 ― 12:54万三郎岳 - 15:57 登山口着 (昼食・休憩含)

 

今夜は、車で30分程の伊東温泉に泊まって、温泉にはいり、美味いお酒とお料理で至福の時を過ごしました

 

 

翌日は、道の駅伊東に寄り道 ↓  

            

実はここ、私の友人の設計なんです。 昔から、こんな絵を書いていました(笑) ↓

          

初めて見た時は、道の駅らしからぬ、幼稚園のような色遣いに、へっ?! と、思いましたが

          

ヨットハーバー側から見ると、北欧の港町の雰囲気  なるほど~これが狙いだったのか!

形に残る仕事をしてるって、羨ましいな~と、思いました。

          

ヨットハーバーには、青くて綺麗な魚がたくさんいました。名前は分かりませんがベラの仲間なのかな? 

それと、たくさん植えられてた この花 ↓ 名前が分かる方 教えてください 甘い香りがしていました

          

          

 

 期待していた石楠花は見られなかったけど、楽しい旅でした!  ・・・おわり

 

 

 

          

 

          

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天城石楠花が見たくて天城山へ

2013-06-19 22:46:11 | トレッキング

 丹沢登山よりも前の 5月8・9日(水・木) 快晴  天城山に咲くという天城石楠花を見にいきました

          

 

道を走りながら、真正面に富士山が見える事は、なかなか無いのでこの時はテンションが上がりました

どこを走れば、こんな景色が見られるのかと言うと・・・

 

          

はい! この道です↑  小田原厚木道路です。  この看板と富士山をうまく収めるのに苦労しました~(笑)

 

  

♪天城越え~♪  あまりにも有名な、この歌に出てくる天城峠はありますが、

実はこれから向かう天城山という名前の山は無く、万二郎岳と万三郎岳を総称して天城山と言うそうです。

           

こちらが登山口 ↑ 綺麗な駐車場と水洗トイレがあります。

天城峠まで縦走もできますが、車で移動の我々は駐車場まで戻らなければならないので、黄色の石楠花コースへ ↓

           

 

しばらくこんな、樹林帯の中を歩きます ↓  石楠花咲いているかなぁ~なんて思いながら歩きます

           

 

1時間くらい歩いて、石ゴロの開けた場所にでると富士山が見えました ↓

           

更に登ると、眼下の街とともに富士山 ↓

           

 

 

富士山と反対側には、相模湾  大島も見えてます ↓

          

 

そして、一つ目のピーク 万二郎岳に到着です ↓

          

 

 

・・・つづく・・・

 

 

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富士の絶景が見たくて・・・塔ノ岳・丹沢山‐③

2013-06-10 16:35:10 | トレッキング

 

その①、  その② の続きです。

    

 

       

ただ今早朝 4:20分くらいです。  4:00くらいから空は白みはじめ、外に出てご来光を見るために待機していました

雲海から昇る朝日は、夕日のそれとはまた違う美しさがあります。 なんとなく力強いというか希望が湧いてくる感じ

 

 

         

          昨日歩いた表尾根には、雲海が滝雲として流れていきます。 

 

 

         

          反対側には、朝日を浴びた富士山がピンク色に染まっていました。

 

 

ご来光を仰いだら、お待ちかねの朝ご飯です(笑)

          

メニューはおでん  ほかほかの湯気があったかそう~ だって早朝の外は、ダウンを着るほど寒いのですから・・・

ちなみに昨日の夕飯はカレーで、この小屋では、夜カレー、朝おでん が定番らしいです。 でも、どちらも美味しかったです。

 

 

朝ご飯を食べたら、山荘から300mほど下ったところにある水場に水をくみに行きました ↓

           

 

綺麗な湧水がでています ↓ でも、けっこう遠かった。。。また、戻るのか。。。

           

 

 

きのう丹沢山まで行ってしまったので、きょうは帰るだけです。 きょうは、これからガスが出るそうで、昨日行っておいて良かったです。

           

              さようなら~富士山、また、来るね~  あ~名残惜しいなぁ~

 

    

           

雲海に突入するように、表尾根を歩いて行きます ↑  左側は大山の頭です。

 

 

           

木ノ又大日小屋 ↑ ここのコーヒーは美味しいらしいですが、まだ営業していませんでした(土日のみの営業)

 

同じ道でも、帰りは なんだか早く感じます。 もう 三ノ塔です。 あとは、下りばかりなので、ここでお昼にします。

           

最近買った、チタンのクッカーを使いたいために、今回はお弁当ではなく、岳食

沸騰したお湯を入れて15分待つと、散らし寿司の出来上がり! エビもシイタケも錦糸卵も入って、なかなか美味でした

色々な種類があるので、いくつか揃えておくと非常食用にも良いかなと思いました。

 

            

              林道には藤の花が綺麗に咲いていました ↑

 

 

ヤビツ峠の登山口に設置されている看板 ↓ 丹沢周辺は、ヒルが多いので要注意です!

            

 

拡大してみますと、ヤマビル対策が書かれています ↓ ご参考までに

            

 

塩が有効だそうなので、丹沢周辺に行かれる方は、塩を用意すると良いかもしれません。

もちろん長そで長ズボンは、言うまでもありませんが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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富士の絶景が見たくて・・・塔ノ岳・丹沢山‐②

2013-06-02 17:01:59 | トレッキング

 

・・・前回からのつづきです。

 

さて、烏尾山付近では、こんな可愛らしい花を見つけました ↓

          

最初フデリンドウかと思いましたが、色が薄い? ネットで調べたらコケリンドウだそうです。

ブナの実もついていました ↓ ブナ枯れが発生しているそうなので、頑張って成長してほしいです。

          

 

そうこうしている内に、鎖場に来ました ↓ 慎重に下ります。

          

 

下れば やっぱり 登りがあります ↓ 

          

 

この右側の深~い谷に、鹿の親子がいました ↓ こちらを見るものの、逃げません。 ただ今お食事中

         

 

あっ! 向こうの山のてっぺんに、目指す尊仏山荘が見えます ↓

          

あと少しです。今夜は、あの小屋に泊まることになっているんです

 

 

着きました~ 塔ノ岳(1491m)山頂です ↓

          

 

そして、こちらが 今夜泊まる 尊仏山荘  ↓  

          

 

ただ今、13:00   のんびり歩いて14:00までに小屋に入ればいいな~と思っていたので、

じゃあ、ビールでも飲んで日没までゆっくりするか~     な~んて思っていたら・・・

 

 

約一名の声。。。「まだ時間があるから、丹沢まで往復して来よう!」 「明日晴れるという保証はないし、天気の良いうちに登って来ちゃおう!」

 

 

確かに、そう言われればそうだけど。。。

 

 

解きかかった心の糸を、もう一度締め直し、再度出発です。

13:40  リュックは小屋に置き、最小限の飲み物と食料、カメラを持って歩き始めました。

 

 

            

 

歩き出すと、なかなか気持ちの良い尾根歩き。 重たいリュックもないので快調です

 

ショッキングピンクが良く目立つ トウゴクミツバツツジ ↓

           

 

5月の丹沢で、一番有名な花 シロヤシオ(ゴヨウツツジ) ↓

           

 

そんな花達の紅白のトンネルの尾根道を歩きます ↓

            

 

           

 

             この花は、ヒメイチゲかな?  ↓

           

 

          オオバイケイソウは、まだ、つぼみです ↓

           

 

な~んて言ってるうちに、丹沢山(1567.1m) 到着です ↓

           

 

ここには、最近 建て替わった みやま山荘があります ↓

           

 

綺麗なトイレもあります ↓  どこも チップ制 100円です。

            

 

さらっと、一回りしたら戻ります~ まっててね~尊仏山荘~ビール~

 

           

 

           孤高のシロヤシオ ↓  気高く美しい

           

 

            ブナの林もキラキラして綺麗~~

           

 

16:00 無事 塔ノ岳 尊仏山荘に帰ってきました。  空身は楽で良いという事がよく分かりました(実際は不可能なんですけれどね)

 

 

 

ただ今の時刻 18:00  10分前   これから、日没ショーを見るために待機しています ↓

           

 

 

 

そして、現れたのが この光景   ↓    美しいというよりは、荘厳な感じ  思わずため息がでます。

      

 

 

反対側には、まんまるのお月様が ↓

         

 

 

日が落ちると、眼下には 街の明かりが光の星となって現れます ↓ 

         

 

それでは、お休みなさ~い。  小屋の消灯は、20:00です。まだまだ宵の口(笑)  でも、いつの間にか寝てしまいます

 

・・・つづく・・・

            

 

            

 

 

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