一歩前へ!

さもない暮らしの小さな幸せを発見して一歩づつ歩んでいけたら・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

裂き編み♪ー続編

2007-10-31 17:18:31 | いろいろ

もう、10年も前に買った本に載っていました

 

 

ハートの鍋つかみの編み方を教えて~というリクエストを頂いたので・・・(嬉しい

きょうは、手芸編です。 興味の無い方は、飛ばしちゃってください(笑)

 

① 布の両端を、互い違いに1.2cmの所に切込みを、チョン チョンと入れて、
   手でビーーッ!と裂きます。


   その時に、端を1cmくらい残しておくと・・・・あらっ 不思議?!
   一本のひも状になります。
   もちろん、切れちゃったら結んでつなげればOKでーす

 

② それを毛糸玉のように、クルックルッと巻いておきます。 ↑↑の写真。

 

③ あとは、8号のかぎ針で、下の図のように編んでいき、最後の段でクサリ8目を編んで輪を作って、 

   引っ掛ける所にします。  全部コマ編みです。

 

※目安は、6段まで編むと鍋つかみに、9段まで編むと鍋敷きになりま~す。

  もし、根性があれば、もっと編んでランチョンマットや、足元マットにも良いかも・・・

  ちなみに、私は根性無しです

  出来上がりは、前回の写真をごらんくだいね

 

 

 

 

 

コメント (6)

裂き編み♪

2007-10-29 17:29:16 | いろいろ

ハートの鍋つかみ

 

 

つ、ついに、リフォーム工事が始まりました。

 

いちおう・・・主婦ですから・・・結構 キッチンには、リキ はいりました
。。。と言っても、予算もありますし。。。。

 

で、ベースは白で、ポイントカラーを赤で統一!! (散らからなければ・・・)

 

そこで、さっそく ↑↑こんなの作りましたぁー

 

余り布を、1.2cm幅に裂いて、かぎ針で編みます。

一枚作るのに、3時間位。 あっと言う間に出来ちゃいます

 

もう一回り小さくした方が、可愛かったかなぁ~と、チョット

でも、鍋に手が触れたら熱いし、やっぱりこの方が・・・と、前向き、前向き

 

 

 

コメント (6)

樫の実のパンツ(帽子?)はシマしま模様!!

2007-10-25 17:46:40 | いろいろ

今朝の樫の実。 縞々模様が見えますか?!

 

 

樫の木の実もどんぐりです。
こちらのどんぐりのパンツ(帽子?)は、シマシマ模様です

 

先日のミズナラのどんぐりは、aopuさん曰く、毛糸のパンツ模様(ポチポチ、ポコポコ??)

同じどんぐりでも、色々で楽しいですね

 

 

そして、山茶花(さざんか)に良く似た↓↓の花は、お茶の花です

今朝、出掛けに見つけてパチリ

私が子供の頃、鳥取県は米子出身の父が、この花をお茶に入れて、茶せんで泡立て「ぼてぼて茶」なるものを作って飲んでいた。

泡だらけで、子供心に『なんじゃ こりゃー?!変な物作って~』と、思っていたら

島根県は、松江市の郷土料理?だそう松江と米子は隣同士だもんね・・・

父の作っていたのは、「素茶」という 具を入れない物のようです。

 

でも、父以外 だぁ~れも飲まなかった。。。。

 

 

コメント (8)

やっぱり楽しい山歩きー②

2007-10-22 18:27:37 | トレッキング

武尊山で拾った木の実たちです

 

 

 

どれも、それぞれに個性があって面白いですね♪

 

左の三角錐の実は・・・・・・ブナの実です。

ブナは、最近の温暖化で実の付きが悪くなったと聞いていたので心配していましたが、ここには沢山落ちていたのでチョット安心

 

真ん中は・・・・ご存知、どんぐりですね。

これは大ぶりなので、ミズナラの実だと思います。    私は、このキャップの部分を、どんぐりの帽子と呼ぶべきか、パンツと呼ぶべきか悩んだりします(笑)

 

一番右は・・・・・栗!!・・・と、答えた方は、ブッブーはずれでーす。

これは、トチの実です。
栗のように三角ではなく、丸い形で、独特のツートン模様があります。

でも、栗饅頭そっくりなんです

 

そして、↓↓の写真はこびとの落下傘のような可愛い実

 

 ピンボケの写真で、見づらいなぁ~と思っていたら、こちらに(←クリック)綺麗な写真がありました。

「つり花」という木の実だそうです。

 

 

コメント (10)

やっぱり楽しい山歩きー①

2007-10-17 18:31:31 | トレッキング

いまや必需品の熊避けの鈴!私のはカウベルです。(牛かぁ!?)

 

 

年に数回は、泊りがけで登山に行くのですが、諸事情があり、今年は、まだ一度も山に登っていませんでした

 

そこで・・・・

 

ついに・・・・

 

日帰り登山を強行しました!!

 

3:30AM.起き、4:00AM.出発

群馬県は水上近くの、武尊山(ほたかやま)へ

 

前夜に作った(と言っても、ほんの4~5時間前・・・)と、ゆで卵に梅干、さきいか、チーカマにカップラーメンのチビチビサイズ・・・

と、まるで酒のつまみのような物と、マーブルチョコ(ベトベトしなくて良い)、バナナ、みかん、飲み物、着替え、カッパ、などなどを詰め込んで。。。

 

そして、リュックは↑↑の、縦走もできちゃう大きなサイズ

その理由は・・・・

 

腰にチャンピオンベルトのような大きなベルトが有り、しっかり腰と背中で支えるので、肩に負担がかからないのです。

リュックだけでも結構重いのですけど、軽いディバッグで行くより全然ラクです。

あっちこっちにポケットあり、輪っかありで、やっぱり専門の道具は違うなぁ~と思います。


途中、こんな沢を↑↑を二つ程渡って


目指すは、この↓↓山です。

 

 

コメント (8)

星の花☆

2007-10-15 13:18:08 | いろいろ

私も星の花を見つけちゃいました☆

 

 

これは何の花かお分かりになりますか??

いつも おじゃまするaopuさんのお嬢さんが、「星が落ちてるぅ~☆」と表現した、金木犀の花です。

素敵な感性だなぁ~と思いました。

 

 

金木犀は、香りが話題になりますが、一粒一粒の花がとても可愛い

ちょっと、ぷっくりしていて、赤ちゃんの星って感じです。

 

香りも良く、散ってもなお可愛く、お茶にもなってしまう・・・金木犀・・・い・い・な

 

 

コメント (8)

『祝』

2007-10-11 16:23:33 | いろいろ

お米とお塩とお酒を少しづつまきました。

 

 

いよいよ来週からキッチンのリフォームが始まります。

そこで、10月8日に簡単なおはらいをしました。

その時、設計士さんが持って来てくださったのが、↑↑のお酒

 

京都のお酒で、なんと『祝』という名前の酒米で作られた物だそうです。

 

この『祝』という酒米は、京都で開発されましたが、栽培が難しく幻となっていたものが、農家の方のご尽力で復活したのだそうです。

 

吟醸造りに大変適したお米との事で、とても良い香りのする美味しいお酒でした。

『祝』で『千年』って、なんだか縁起が良いわぁ~~

 

 

 

 

 

 

コメント (2)

お誕生日♪

2007-10-09 14:30:23 | いろいろ

やっぱり、大きなケーキはワクワクします

 

 

10月7日は、息子の誕生日でした。

もう、21歳にもなるので、バースディケーキでもないんですけど・・・・

こんな時でもないと、ホールのケーキを買う事は無いので・・・

 

出先からで、「ケーキは何が良い?」と聞いたら「何でもいいよ」と言うので

夫の好きな、イチジクののった

私の好きな、タルトに決定ーー!!!

 

息子が赤ちゃんの時に加入した、育英保険のおばちゃんからも、カードと一緒にが・・・

         ☆ありがとうございました☆

   

 

家で夕飯を食べ終えたら、友達と夜の街へと消えていきました。(どうりでお代わりしないと思ったよ)

 

一緒に祝ってくれる友達もいて良かったネ・・・・・

 

 

 

コメント (11)

ハロウィン!

2007-10-05 12:31:15 | いろいろ

和菓子屋さん、いいとこ目を付けましたね

 

 

先日、久しぶりにLOFTに寄ったら、オレンジと黒のハロウィン一色

 

もう、そんな季節なんだな~と思いつつ、「食い意地はり子」の私が選んだものは・・・・

 

ジャーン!!  ↑↑の かぼちゃ餡のハロウィンまんじゅう~~

もちろん これはLOFTには無く、和菓子売り場ですよ・・・

 

後ろのカボチャは、夫が菜園で作った物

と 言っても、カボチャを食べた時の種を、土に埋めておいただけ~~

 

3個も採れました カボチャよ、あなたは エライ

 

まぁ、小さい子供もいないし、気分だけ(というか、お腹だけ・・)

☆ハロウィーーーン☆

 

 

コメント (4)

『百日紅』と書いて・・・

2007-10-01 17:20:12 | いろいろ

『サルスベリ』と読みますね♪

 

 

ず~~~っと、不思議だったんです。

なぜ、「百日紅」と書いて、「サルスベリ」なのか・・・・

 

木の幹がつるつるで、猿も滑り落ちそうだから「サルスベリ」って言う名前がついたのは、解ります。

それなら、「猿滑」って漢字でも良いですよね

それが、何故 『百日紅』の漢字を使うのか???

 

 

その謎が、解けたのです

 

この花は、およそ 100日間、咲き続けるのだそうです。

へぇ~~と思って、見続けました

 

この写真の花、7月に咲き始めました。

そして・・・・今は・・・・

 

そう、10月に入りました。

な、なんと、100日間咲き続けそうです

 

似たような名前の付け方で、「千日紅」や、「百日草」がありますが、

これらは、「センニチコウ」、「ヒャクニチソウ」と、読みますよね!!

 

でも・・・なぜ、「百日紅」だけが、「ヒャクニチコウ」と読まずに、「サルスベリ」なのか???

草の仲間ではなく、木ですよ!と言う事を、強調したかったのかなぁ~~

 

やっぱり、不思議は、どうどう巡り。。。。

 

 

 

 

 

コメント (10)