一歩前へ!

さもない暮らしの小さな幸せを発見して一歩づつ歩んでいけたら・・・

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久々の人混みで。。。

2018-05-19 23:15:18 | 見て歩き

5月の連休は、どこに行っても混雑するので、毎年 家庭菜園や花壇の手入れ 家の片づけなどをしてすごしています。

ところが 今年は、孫たちが新幹線に乗りたいと、母子3人で 電車で遊びに来ました。

4歳と2歳の子供を連れて、お嫁さん一人で来るのですから 大変です!

 

 

          

上野でシャンシャンを見せたかったのですが、連休中は抽選という事であきらめ、近場の公園へ ↑

ここも子供連れで、大賑わいでした。

翌日は、混んでいるであろう 鉄道博物館へ ↓

          

係りの方も、驚くほどの 混雑ぶり

          

一階も二階も、人、人、人。。。

 

最終日は、じぃ~じの畑で、イチゴ狩り  

楽しかったようで、まだ帰らな~い! と言いながらも 新幹線に乗っていきました

残った年寄り二人(私と夫) 翌日から 風邪をひき寝込みました (人混み恐ろし。。。)

 

それでも、母の日のお花が届くころには、ようやく復活しました!

          

               いつも、ありがとう  

 

 

 

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ご無沙汰しています。

2018-04-25 23:23:32 | 見て歩き

ずっと ほったらかしで申し訳ありません。 でも、元気に過ごしていました。

こんな つたないブログなのに、たくさん来て下さる方があって また、頑張らなくちゃって思いました。

 最近のこしあぶらは、お出かけが続いています。

 

なぜか海を見つめる黄色いカボチャや ↓

          

水玉模様の赤いカボチャ↓ の中に入って見たり

          

青空にそびえたつ風車を見たり ↓

          

ある時は、渦潮を見たり ↓

          

ウン十年前に、ルーブル美術館で見て以来 もう一度出会いたいと思っていた絵に会えたり

          

本物そっくりの礼拝堂に入って見たり ↓

          

忙しいけど楽しい日々を過ごしました。

 

          

徳島の阿波踊り もめているようですが 今年はどうなってしまうのでしょう。。。

 

        

 

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爽やかな高原でティータイム♪

2017-10-08 17:06:07 | 見て歩き

 

          

お茶か飲みたいと 入ったホテルのカフェテラス  とっても見晴らしの良い素敵な所でした。

そして ケーキもコーヒーも 美味しかったです♪

 

           

赤いパラソルの向こうには、野尻湖が見えました ↑

ここはどこかと言うと ↓の真ん中あたりの 赤い屋根のホテル(赤倉観光ホテル)です。

  

明日は、この後ろにそびえている 山に登るので、今日は下見を兼ねて、観光です(笑)

 

 

登山口近くには、こんな野天風呂もあります ↓  一応男女別になっていましたが、

どこからでも見えるので、私はパス 夫は、いい湯だと 大喜びでした!

 

このお風呂の名前は ・・・ そう、黄金の湯  ↓

そして、明日 登るお山の名前も もう分かっちゃいましたか?!

 

そんな訳で、きょうは 赤倉温泉に泊まって、美味しいものをたくさん食べて、英気を養います!

もちろん 美肌の湯 と 名高い 赤倉温泉も堪能しました ビハダニナッタカナ

 

 

 

 

 

 

 

 

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申年の今年は・・・

2016-03-21 00:11:11 | 見て歩き

             

                  とげぬき地蔵尊こと、高岩寺 

 

 

 

申年に、申年生まれの人から、赤い下着をもらい、申の日に身に着けると、病気にならないとか・・・

年が明けてからテレビのニュースでも度々流れていました。

私は申年ではありませんが、今年、還暦になる人がいるので、赤い物を贈ろうと思い、

おばあちゃんの原宿とも言われる巣鴨のとげぬき地蔵さんに、行きました。

 

4のつく日は、縁日でとても混むそうなので、4のつく日を外して出かけましたが、結構な人出です。

まずは、お参りをして、そのあと 具合の悪い所をこすると治ると言われている、洗い地蔵さんに回ろうと思いましたが、ものすごい行列です。

しかたがないので、脇を通って写真だけパチリ ↓

             

ほらっ あっちからもこっちからも、いっせいに手が伸びています(笑)

以前は、たわしでこするのが有名でしたが、お地蔵さんが擦り減ってしまうので、新しくなった2代目からは、布でこするのだそうです。

 

そして、いよいよ目的の、赤パ〇ツを買いに お店に行くと、一軒まるごと 上から下までぜ~んぶ赤・赤・赤

しかも、レディース館とメンズ館と二つもありますが、どちらも 赤・赤・赤です(笑)

ああそれなのに それなのに、一人の方がたくさん買うので(プレゼント用に)、レジも大行列

しかも、肝心のMサイズがみんな売り切れーー!! ガックリ。。。

ほとぼりが冷めるであろう夏ごろに また来てみようということになりました。

でもね、なんにもお土産が無いのも悲しいので、赤い腹巻だけ買いました

 

さて、気を取り直して、女三人寄れば なんとやらで・・・ランチタ~イム

             

レディース用 創作握りずし ↑ 綺麗  このあと あんみつも食べました

赤パ〇ツは買えなかったけど、美味しいものを食べて お友達とおしゃべりできて楽しかった

 

 

 

 

 

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南陽市 熊野大社

2015-09-18 23:32:15 | 見て歩き

赤湯温泉で癒された翌日 もう一度 2番目の孫に会いに行き、その帰りに日本三熊野大社の一つ

南陽市の熊野大社に行きました。

大鳥居をくぐっていくと、なかなか雰囲気のある階段です ↓

               

 

階段を登りきると、立派な茅葺屋根の拝殿があります ↓ 

          

 お参りを済ませ、ご朱印をいただこうと授与所にいくと、こんなものが目に留まりました ↓           

             

ぬぬぬ・・・「そっと願う恋を。」  実は、本殿の裏に 隠しうさぎが三羽彫られているんですが

その三羽すべてを見つけられたら願いが叶うのだそうです。

じつは、この神社 縁結びの神様で有名なのだそう・・・

そして、もう一つ こちら ↓

             

毎月 満月の夜に「月結び」という縁結びの行事があるのです。 地元の新聞の記事にもなっていました。

沢山の方が、ご縁を結ぼうといらっしゃるようですよ!  

               

 

ちなみに、私 三羽のうさぎ 見つけちゃいました

でも、とっくの昔に結婚しちゃってるので(笑) 次男のお嫁さんが見つかるようお祈りしてきました。

でね・・・本当は、こことここにいるよー!って、ここでUPしたいんですけど

人に聞いたり、教えたりすると、ご利益がなくなっちゃうんですって・・・

なので、教えられないので、是非 自分の目で見つけてきてくださいね!

次回の月結びの日程は こちら 熊野大社のホームページで

 

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山形赤湯温泉

2015-09-11 14:04:30 | 見て歩き

二人目の孫に会いに行った日の夜は、赤湯温泉に泊まりました。

今回泊まったのは、全部で8室しかないこじんまりとしたお宿 鶴の湯松島館

玄関を入った受付 ↓ 和風のしっとり落ち着いた空間です。

             

 

露天風呂付きのお部屋もありますが、今回は 急な予約なので一部屋のみ空いていた部屋です。

お風呂は、3つの貸切風呂 露天を含むすべてが無料です。  タオルもお風呂に準備されています。

 

一品一品出される食事は、どれも美味しく器にも凝っていて、女性には赤漆 男性には黒漆のお椀とか・・・

   

   

 

男性には量が少ないかなとも思いましたが、ゆっくりいただくからか主人もお腹いっぱいになったと言ってました。

お釜で炊いたご飯は、残った分をおにぎりにして、お夜食に部屋に届けてくれました。

             

きのこの炊き込みご飯 とっても美味しかったです。

 

 

翌朝 ルームサービスの朝食 時間も指定できるので、のんびり朝風呂を浴びてからの朝食

手前に写っている 山形名物 だし 美味しかったです~

             

 

コーヒー、紅茶、緑茶、ほうじ茶、もちろん冷水も(笑) 部屋に置いてあります。

             

あっ! タブレットとビデオは、夫のですけど・・・(笑)

お肌もしっとりつるつるになり、従業員の方達もみなさん気持ちの良い方ばかりで、本当に素敵なところでした。

 

旅館の近くにある、観光案内所 隣に外風呂があり もちろん源泉かけ流し

な、なんと、入浴料は 200円 びっくりしていると、赤湯に あと二つある浴場は、なんと100円だそうです

そして、こちらの足湯は、もちろん無料

             

 

           山形 太っ腹!!

 

 

 

 

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羽黒山パートⅡ

2015-08-18 00:08:28 | 見て歩き

羽黒山 なぜパートⅡかと言うと、3年前に一度記事(その時の記事はこちら)にしているからです(笑)

この時は、時間が無くて五重の塔までしか行けませんでしたので、いつか頂上神社までと思っていました。

             

             

釘を一本も使わずに この高さを保ち続ける建物をたてる宮大工の技術は素晴らしいですね!

真ん中に芯柱が通っているそうですが、中を見る事はできません。

             

 

五重塔までは、沢山の人いますが、ここを過ぎると パタッと人がいなくなります(笑)

ここからは、静かな杉並木の参道歩きになります。 と言っても全部階段ですけど・・・

             

 

石段の途中に 当時の石工さんが遊び心で彫ったという絵がところどころにあります。

           

          

          

          

何故か徳利と杯が多いです(笑) きっとお酒が飲みたかったのでしょう・・・

この絵を33個見つけると願いが全部叶うと言われているそうですが、まだ だれも見つけてられていないそうです。 

たぶん 33個ないんじゃないかな!? だって、ずっと探しながら歩いたけど見つからなかったもの・・・

 

二の坂という急な階段を登りきると、二の坂茶屋があります ↓

             

ここで休憩して もちろん力餅をいただきました。 お抹茶が美味しかったです。

茶屋から見える 庄内平野 ↓ 展望はここしかありません。

             

 

さらに、頂上目指して歩いていると、左右に祭ってある神社のなかでも ひときわ目を引くお社が・・・

             

赤いリボンがびっしりと結ばれています。 縁結びの神様だそうです。 もちろんお祈りしましたよ~

 

立派な杉並木の気持ちの良い参道が続きます。

             

 

五重塔から 小一時間 羽黒山頂の鳥居をくぐります ↓

             

 

月山 湯殿山 羽黒山 の 三神をまつった神社です ↓

           

 

           

前回の記事にも書きましたが、月山と湯殿山は、冬は雪に埋もれて参拝できないので、こちらに三神一緒に祭って拝めるようにしたそうです。

 

高~い所から 何やら睨みを利かせている方が・・・

                  

 

本殿の前には、鏡池があります ↓ この中には、沢山の銅鏡が埋納されています。

            

   

          

 

 

実は、ここには歩いて登って来なくても車で上がって来られるようになっています。

たいていの方は、下で国宝の五重塔を見たら、車で上がって来るか、上から下りのみというかたが多いのです。

そんな訳で、五重塔から先は、パタッと人がいなくなるのでした

     

歩きオタクの私達は、登りも下りも歩きます(笑) 

上から見ると結構急な階段に見えますね! 人が豆粒のようです ↓

             

             

 

もちろん帰りにも寄りました、二の坂茶屋  こんな認定証をいただきました ↓

             

片道 2446段 往復 4892段 歩きました~

 

いただいてきた御朱印 ↓ 二枚見開き分の大きさの 立派な御朱印でした! 嬉しい

            

 

 

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開創1200年の高野山へ

2015-05-24 00:11:01 | 見て歩き

前々回の姫路城の続きです

             

 

 

たこ飯弁当を食べながらバスで橋本駅まで移動です(笑)

こうや花鉄道に乗り、ぐんぐんと山の中に入っていきます。 ホームの桜吹雪が綺麗でした ↓

 

             

 

極楽橋駅からは、ケーブルカーに乗り、いっきに標高が上がっていきます ↓ かなりの急こう配です。

             

 

高野山駅に到着 ↓ ここから更にバスで移動です。 高野山ってやっぱり 山の中なんですね~

             

 

高野山はことし開創1200年ということで、特別御開帳もあり 混雑必至!

             

明朝一番で、拝観をするべく 今夜は宿坊に泊まります。

高野山は、山の中で田んぼがなく稲がないのでしめ縄が作れなかった為お正月のしめ飾りの代わりに

↓のような切り絵を作って飾るそうです。 毎年 干支が切り抜かれるそうです。

              

 

宿坊も満員 外国の方もたくさんいらしていて、お風呂で英会話をしてしまった(つたない英語で恥ずかしかった。。。)

 

 

 

 

 

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新装お披露目の姫路城

2015-04-27 23:24:08 | 見て歩き

さて、だいぶ間があきましたが、前回の続きです

竹田城跡を見たあとは、明石海峡近くのホテルにお泊りです。 ロビーのお花が素敵でした! 

             

ホテルの窓から明石海峡大橋が間近に見えます ↓ 向こうに見えるのは、淡路島です。

             

この橋の塔頂にあがれるツァーがあるんですよね~ いつか行ってみたいです。

夜は、ライトアップされて 綺麗でした ↓ しかも、色々な色に変わるんです!

             

 

 

さて、本題の姫路城です。 今年の3月27日に5年に亘る平成の大改修を終え、より白く美しくなったと言われています。

一日15000枚限定の整理券を手に入れた人だけが、天守に登れます。

             

桜の季節とも重なって、前日の土曜日は、ものすごい混雑だったそうですが、この日は雨でしたので、若干すいていました。

             

・・・が、ツァー客は、雨でも来るわけで、どんどん行列ができ、天守にあがるのは2時間待ちの列

諦める人続出のなかで、根性で並ぶこしあぶら夫婦

             

だんだん天守が近くなってきました ↑ 

しか~し、敵の侵入を拒むための、曲がりくねった道と沢山の門 しかも とても小さく狭い ↓

             

3時間いじょうかかって、ようやく天守の最上階まできました ↓ 

             

手の届きそうな位置にしゃちほこが見えます ↑ この屋根瓦の漆喰が反射して、真っ白なお城に見えるそうです。

・・・が、この日は雨でしたので、それほど真っ白には見えませんでしたが

 

別の窓からも、城下町が一望できます ↓ 敵が来たら すぐわかります。

             

やはり、天守は戦の為に有る物 敵が簡単には、攻め入れないように 色々な工夫がされています。

             

このあと、千姫やその侍女たちがいた西の丸などを、大急ぎで見て回り、バスに戻りました

 

バスでは、明石の蛸で知られる たこ飯弁当を食べました ↓ 酢がきいていて美味しかったです。

             

 

この後は、高野山の参拝にむけて、高野山内の宿坊に向かいます。

 

 

             

 

 

 

 

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日本のマチュピチュ?

2015-04-10 11:50:41 | 見て歩き

日本のマチュピチュと某社のテレビコマーシャルで言われて、一躍有名になった 竹田城跡 に行きました。

             

 

マチュピチュと言うくらいですから、山のてっぺんにあるので 登っていきます(笑)

ここは、城跡のみで建物はありません。 城跡からみると、まわりが一望でき、戦いのための城だったという事が良く解ります。

             

 

南北に細長く、遠くから見ると 虎がふせているようにも見える事から、虎臥城とも呼ばれます。

また、秋から冬にかけての早朝、雲海に浮かぶ姿が天空の城として有名ですが、案内の方によると、年に数日しかないそうです。

 

             

中央高いところが本丸跡です ↑ 今は、史跡保護の為 立ち入り禁止です。

自然石をたくみに配置した、野面積み(穴太積)の石垣は、400年を経た今も健在です。

             

この竹田城跡の全景を見るには、川を隔てた反対側の立雲峡の展望台に上がると見えます。お時間のある方は、是非そちらにも・・・

 

次回は、5年に亘る改修を終えた、姫路城に行きます。  桜も人も満開でした~(笑)

 

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