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今年もやってるやってる~

久我、僅か95秒で初防衛に成功(日本スーパーバンタム級)

2019年09月24日 08時27分51秒 | 日本ボクシング

先週末21日・土曜日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本スーパーバンタム級戦:
王者久我 勇作(ワタナベ)TKO初回1分35秒 挑戦者藤原 陽介(ドリーム)

*5月に日本王座に返り咲いていた久我。2度目の王座の初防衛戦では、初回1分過ぎに立て続けにダウンを奪ってTKO勝利。僅か95秒で初防衛に成功しました。

昨年7月に和氣 慎吾(FLARE山上)と好試合を演じるも、偉大なる敗者となると同時にそれまで保持していた日本王座から転落した久我。しかし今回の勝利により完全復活を証明。再び世界挑戦に向け歩み始めた事にもなります。

 

WBOアジア太平洋・スーパーフライ級王座決定戦:
フローイラン サルダール(比)TKO8回54秒 村地 翼(駿河男児)

*プロ5戦目で初タイトル獲得を目論んだ村地。試合前半は初回にダウンを奪うなどして奮戦。しかし徐々にキャリア、そして実力差が現れることに。最終的には3度のダウンを奪われTKO負けを喫してしまいました。

村地の7倍のキャリアを持つサルダール。これまでにWBOアジア太平洋フライ級王座やWBOオリエンタル・フライ級王座を獲得。昨年7月には中国のリングで同時のWBOフライ級王者木村 翔(青木)に挑戦するもTKO負け。しかしその実績は侮れないものがあります。

今回の勝利でWBOアジア太平洋王座の2階級制覇を達成したサルダール。新たな日本人選手の壁になりそうな予感がします。


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