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今年もやってるやってる~

標的は木村?坂本が初防衛に成功(WBOアジア太平洋フライ級)

2018年04月04日 00時43分35秒 | 世界ボクシング
今週1日・日曜日、大阪市住吉区民センターで行われた試合結果です。
WBOアジア太平洋フライ級戦:
王者坂本 真宏(六島)TKO6回1分36秒 挑戦者ピグミー ゴーキャットジム(タイ)

*昨年師走に、2度目の同王座決定戦出場でチャンピオンベルトを獲得している坂本。1度目は2016年11月に、現WBO王者木村 翔(青木)と対戦しその時は0対2の判定で敗れています。

前日計量に苦戦を強いられた坂本ですが、本番の試合では開始のゴングから挑戦者を圧勝。最後は連打を浴びせタイ人をギブアップさせています。現在WBOフライ級の9位にランクインしている坂本の標的は、当然の如く木村になるでしょうが、同1位には実力は木村以上と見られている元WBOミニマム級、ライトフライ級王者の田中 恒成(畑中)が君臨。坂本のすぐ下の10位には、日本王者黒田 雅之(川崎新田)が位置しています。そしてWBCには比嘉 大吾(白井・具志堅)という世界に誇れる王者が腰を据えており、日本フライ級戦線は中々の活況を見せていますね。どの選手が誰と対戦しても面白い試合になるでしょう。
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