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今年もやってるやってる~

日本国内屈指の好カードが実現(色々:10‐09‐20)

2020年10月09日 08時26分21秒 | 世界ボクシング

最近(2020年10月9日ごろ)のニュースです。

1)少々先の話しになりますが、来年2021年1月14日、後楽園ホールで日本国内屈指の好カードが実現します。15勝(13KO)の強打の持ち主であるOPBF(東洋太平洋)バンタム級王者栗原 慶太(一力)が、世界再挑戦を目指す井上 拓真(大橋)の挑戦を受けます。拓真が勝利を収めれば、目論んでいる世界再挑戦の道が開けるでしょう。また栗原が勝利を収めれば、当然の如く彼にも世界挑戦の声がかかるでしょう。

2)日本国内の試合スケジュールとしては、かなり早い段階で決定したOPBFバンタム級戦。その一戦に続くようにして、来年はどんどんと好試合を実現していって貰いたいですね。また、プロボクシングには直接関係ありませんが、東京五輪も無事に開催されてほしいものです。

3)今年の夏に引退騒動を起こしたWBCミニマム級王者ワンヘン メナヨーシン(タイ)。来月末27日に、同胞のペッマニー CP フレッシュマートを相手に13度目の防衛戦を行います。昨年10月以来の試合となるワンヘン。今回が55度目の試合となります。これまでのワンヘンの戦績は54戦全勝(18KO)。さあ、ワンヘンは白星をまた一つ加える事が出来るのでしょうか。

4)先日3日、前WBCスーパーフライ級王者シーサケット ソールンビサイ(タイ)が地元タイのリングに登場。格下ジョマール ファハルド(比)に2回2分59秒TKO勝利を収めています。前回の試合から2ヵ月のインターバルでこの試合に臨んだシーサケット。今後も世界戦線に絡んでくるでしょうね。

5)年内に予定されていたWBCヘビー級戦、タイソン フューリー(英)とディオンテー ワイルダー(米)による第3戦は、来年に持ち越しになる可能性が高いようです。

6)44戦目にして自身初の黒星を喫すると共に、保持していた世界王座を手放してしまったワイルダー。あのフロイド メイウェザー(米)の指導を受けるという噂が流れています。


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