DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

メイウェザー、またまた荒稼ぎ!(色々:06‐13‐21)

2021年06月13日 06時36分28秒 | 世界ボクシング

最近(2021年6月13日ごろ)のニュースです。

1)今月6日、50戦全勝(27KO)という素晴らしい戦績を残し、すでに現役から退いているフロイド メイウェザー氏(米)がエキシビションマッチのリングに登場。ローガン ポール(米)という人物を相手に無難に8回戦を戦い抜きました。何でもその試合の売上額が54億円以上だったとか。桁が違い過ぎて、その金額がどれだけ凄いのか分かりません。

2)上記のエキシビションマッチと同じ興行には、本来ならWBAライトヘビー級レギュラー王者ジャン パスカル(カナダ)に挑戦する予定だったバトゥ ジャック(スウェーデン)も登場。代役選手デルビン コリナ(ベネズエラ)に4回TKO勝利を収めています。

3)昨年8月に、元IBFクルーザー級王者ヨアン パブロ ヘルナンデス(キューバ)のヘビー級への進出を阻止した超ベテラン選手ケビン ジョンソン(米)。今月5日、ドイツのリングでアギト カバイエル(独)の保持するWBAコンチネンタル・ヘビー級王座に挑戦しましたが、大差判定負けを喫しています。カバイエルは21戦全勝(13KO)の戦績の持ち主の選手で、徐々に世界ランキングを上げてきている選手です。

4)先月末29日、元世界3階級制覇シェーン モズレー(米)の実子、モズレー ジュニアがラスベガスのリングに登場。ジェイソン クィグリー(アイルランド)と空位だったWBOの北米団体であるNABOミドル級王座を争いましたが、0対2の判定負けを喫してしまいました。今年2月に、スーパーミドル級のNABO王座を獲得していた2世。戦績を17勝(10KO)4敗としてしまいました。

5)今月末26日に、保持するWBCフライ級王座の3度目の防衛戦を予定していたフリオ セサール マルティネス(メキシコ)。挑戦者が同胞のホエル コルトバに決定しています。

6)本来ならライアン ガルシア(米)が保持していたWBCライト級の暫定王座に挑戦するはずだったハビエル フォルツナ(ドミニカ)。しかしその試合はガルシアがうつ病のために一時戦線離脱中のためにキャンセルに。代わって空位となった(?)その王座をジョセフ ディアス(米)と争う事になりました。


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