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今年もやってるやってる~

現役続行、現役引退(色々:07‐19‐19)

2019年07月19日 02時17分06秒 | 世界ボクシング

最近(2019年7月19日ごろ)のニュースです。

1)2014年7月以来、WBAヘビー級王座への挑戦権を保持しながら試合を行っていないフレス オケンド(プエルトリコ)。何度もWBAタイトル戦への出場が発表されながら、その都度中止になるという憂き目に見舞われてきました。「もう潮時かな?」と思っていたのですが、本人はまだまだやる気満々のようです。しかし5年のブランクですか。8回戦や6回戦でもいいので、世界戦に出場する意欲があるのであれば、調整試合を挟むべきでしょう。これまで3度の世界戦を経験してきたオケンド。もう45歳になっています。

2)しぶとく現役にこだわっているオケンド。それとは対照に元WBOミニマム級王者福原 辰弥(本田フィットネス)は、5月末日の世界王座挑戦、失敗を最後に現役からの引退を表明しています。

3)WBA最軽量級王者のノックアウト CP フレッシュマート(タイ)が来月2日、今年初の試合、そして自身11度目の防衛戦を行います。タイの安定王者に挑戦するのは、9月に二十歳の誕生日を迎えるアルアル アンダレス。

4)現地時間の明日・20日に英国で行われるヘビー級戦、ディリアン ホワイト(英)対 オスカル リベス(コロンビア)戦は、WBCの暫定王座決定戦として決行されることになりました。

5)ものすごい勢いでヘビー級戦線の階段を駆け上っているリオ五輪スーパーヘビー級銀メダリストのジョー ジョイス(英)。先日13日に、世界挑戦の経験を誇るブライント ジェニングス(米)に12回、大差判定勝利を収める事に成功しています。この勝利でプロでの全勝記録を10(9KO)としたジョイス。年内にあと何試合行うのでしょうか。楽しみです。

ちなみにジェニングス、今年1月に上記のリベスと対戦し12回逆転TKO負けを喫しています。

6)4月にWBOウェルター級王者テレンス クロフォード(米)に挑戦し、惨めなTKO負けを喫していたアミア カーン(英)。先週12日に早くも再起戦に出場し、勝利を収めています。元IBFフェザー級王者ビリー ディブ(豪)と対戦し、4回TKO勝利を収めたカーン。空位だったWBCウェルター級のインターナショナル王座を獲得しています。その試合はサウジアラビアで行われました。


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