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ゴロフキン、再起戦が決定(色々:04‐22‐19)

2019年04月22日 00時55分45秒 | 世界ボクシング
最近(2019年4月22日ごろ)のニュースです。

1)昨年9月に2010年8月から保持していた王座から決別してしまった前ミドル級3団体統一王者のゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)。6月8日に米国・ニューヨーク州で再起戦を行うことが決定しました。この試合でゴロフキンが対戦するのは、昨年師走にUSBAミドル級王座を獲得している19戦全勝(10KO)の戦績の持ち主であるスティーブ ロール(カナダ)。

2)その一週間前の1日に同じくニューヨークで試合を予定していた3団体統一ヘビー級王者アンソニー ジョシュア(英)。当初対戦を予定していたジャーレル ミラー(米)が薬物検査に引っかかったために今回の対戦/挑戦は不能に。近々、ジョシュアの新たな対戦相手が発表される見通しです。

3)昨年11月、ノニト ドネア(比)と対戦した時、自らの背中の痛みで自滅した元IBF/WBAバンタム級王者ライアン バーネット(英)。来月17日に、比国のジェルバート ゴメラを相手に再起戦を行います。この試合には現在空位のWBCスーパーバンタム級インターナショナル王座が争われる模様です。

4)20年ほど前になりますが、世界王者候補として挙げられていたヘクター カマチョ2世(プエルトリコ)。肝心な所で敗戦を重ね、世界獲得はおろか、世界挑戦する経験しないまま40歳を迎えています。彼が現役でいることすら驚きですが、このカマチョが来月18日、2017年7月以来の試合を行います。カマチョが対戦するのは9勝(5KO)5敗(4KO負け)の戦績を持つドミニカ人ビクトル マルティネス。まずはカマチョが無事勝利を収めることに期待しましょう。

5)年齢ではカマチョの一歳年上の元スーパーライト級、ウェルター級王者ザブ ジュダー(米)。ジュダーは昨年1月に10回戦に登場し判定勝利を収めて以来、実戦から遠ざかっています。このジュダーが6月7日、約1年半ぶりの実戦を行います。今回ジュダーが対戦するのはクリテゥス セルディン(Cletus Seldin/米)。セルディンはジュダーに限らずかなり危険度の高い相手で、ここまでの戦績が23勝(19KO)1敗と高いKO率の持ち主。結構ポカをやる癖のあるジュダーなだけに、特に前半戦の戦い方に注目が集まります。

6)WBAフライ級王者アルチュム ダラキャン(ウクライナ)が6月15日、指名挑戦者デンナパー キャット二ワット(タイ)を迎え、保持する王座の3度目の防衛戦を行います。

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