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今年もやってるやってる~

最近のヘビー級(色々:11‐06‐18)

2018年11月06日 01時27分48秒 | 世界ボクシング
最近(2018年11月6日ごろ)のニュースです。

1)現在WBAヘビー級の2位にランキングされているジャーレル ミラー(米)が今月17日、18戦全勝(14KO)のボグダン ディヌ(ルーマニア)と12回戦で対戦。この試合はマヌエル チャー(独)が剥奪されるだろうと予測されている同団体レギュラー王座決定戦になる可能性があるそうです。

2)ミラーはこの日、4年前からWBA王座への挑戦権を得ているフレス オケンド(プエルトリコ)との対戦を交渉したそうですが、オケンド陣営はそのオファーを蹴ったそうです。2014年7月以来実戦を行っていないオケンド。一体どのような事情があるのでしょうか?気になるところです。

3)先月末27日、ブルガリアでIBFヘビー級挑戦者決定戦が行われ、クブラト プーレフ(ブルガリア)がヒューイ フューリー(英)に3対0(117-111、118-110、115-113)の判定勝利を収めています。現在のIBFヘビー級タイトル保持者は、ご存知の通り英国のアンソニー ジョシュア。ジョシュアはIBF王座の他に、WBAのスーパー王座とWBOタイトルも保持しています。ちなみにプーレフは4年前、当時の無敵王者ウラジミール クリチコ(ウクライナ)に挑戦しますが5回KO負け。ジョシュアは昨年4月にウラジと対戦し、大激戦の末11回TKO勝利を収めています。

4)すでにWBCヘビー級の指名挑戦権を獲得しているディリアン ホワイト(英)が来月22日、同国のライバルであるデリック チソラとの再戦に臨みます。2016年師走に対戦している両選手。その時は僅差の判定でホワイトが勝利を収めています。

5)3月にジョシュアに敗れ、保持していたWBO王座を失っているジョセフ パーカー(ニュージーランド)。7月の再起戦でホワイトと対戦し、僅差の判定負け。2連敗を喫してしまいました。そのパーカーが来月15日、地元に中堅選手アレキサンダー フローレスを招聘し再々起戦を予定しています。

6)2016年3月に、一度はWBA王座を腰に巻いたルーカス ブラウン(豪)ですが、試合後のドーピングにひっかかり、世界ヘビー級王座獲得は幻に。3月にはホワイトにボコボコにされ、自身7戦目にして初の黒星を喫してしまいました。9月に格下相手に再起戦を勝利で飾っているブラウンですが、今月24日に12勝22敗1引き分けのジュニア パティ(ニュージーランド)を相手に、再び調整試合を行う予定です。
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