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今年もやってるやってる~

ララ、順当に判定勝利(WBAスーパーウェルター級:レギュラー王座)

2020年09月06日 19時26分48秒 | 世界ボクシング

先月末29日、米国・カリフォルニア州で行われた試合結果です。
WBAスーパーウェルター級戦(レギュラー王座):
王者エリスランディ ララ(キューバ)判定3対0(117-111x2、116-112)グレグ ベンデティ(米)

*昨年の8月に第2のWBA王座ながらも世界王者に返り咲いていたララ。一年ぶりに迎えた初防衛戦で対戦したのは、2018年8月に亀海 喜寛(帝拳=引退)と激戦を演じ、引退に追い込んだベンデティ。ララはそんなタフガイを相手に、安定したボクシングを見せつけ明白な判定勝利。37歳のベテランが、まだまだ健在であることを誇示しています。

またこの試合には、空位だったマイナー団体IBOの同級王座のベルトも争われています。一体、IBOとWBAのレギュラー王座、どちらの方が世界王者のベルトとしての地位が高いのでしょうかね?

 

ララが次に目指しているのは、今月26日に予定されているWBC王者ジャーメル チャーロ(米)対2団体統一王者ジェイソン ロサリオ(ドミニカ)による3団体王座統一戦の勝者との戦いとなります。ララを含めた2020年9月6日現在の、スーパーウェルター級王者たちの顔ぶれを見てみましょう。

WBA(スーパー):ジェイソン ロサリオ(ドミニカ/防衛回数0)
WBA(レギュラー):エリスランディー ララ(キューバ/1)
WBC:ジャーメル チャーロ(米/0)
IBF:ジェイソン ロサリオ(ドミニカ/0)
WBO:パトリック テシェイラ(ブラジル/0)
OPBF(東洋太平洋):渡部 あきのり(角海老宝石/1)
WBOアジア太平洋:井上 岳志(ワールドスポーツ/1)
日本:松永 宏信(横浜光/1)

*注目は、何といっても一戦ごとにその実力を伸ばしているティム チュー(豪)が、どの段階で世界戦線に絡んでくるかになるでしょうね。


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