DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

仕切り直しは5月(色々:02‐19‐20)

2020年02月19日 10時20分27秒 | 世界ボクシング

最近(2020年2月19日ごろ)のニュースです。

1)本来なら今月1日に中国で行われる筈だった一戦、WBC/WBOスーパーライト級王者ホセ カルロス ラミレス(米)対挑戦者ビクトル ポストル(ウクライナ)は、ご存じの通りいまだ猛威を振るっているコロナウィルスのために延期となっていました。この一戦は場所を米国に移し、5月9日に行われることが発表されています。

2)昨年10月に当時空位だったWBOフェザー級王座を獲得したシャクール スティーブンソン(米)。来月14日に、コロンビアのミゲル マリアガを相手に初防衛戦を行います。このマリアガは2017年に2度の世界挑戦を経験。当時のWBOフェザー級王者オスカル バルデス(メキシコ)には大差判定負けを、そしてその時WBOスーパーフェザー級王者だったワシル ロマチェンコ(ウクライナ)には7回TKO負けを喫しています。

3)WBAスーパー王者京口 紘人(ワタナベ)、WBC王者寺地 拳四郎(BMB)の対抗王者でWBOのベルトを腰に巻いているエルウィン ソト(メキシコ)が先週末15日、無冠戦10回戦のリングに登場。同胞のハビエル 連ドンに161秒で勝利を収めています。

4)計量失敗を繰り返しているルイス ネリ(メキシコ)。ようやくバンタム級からスーパーバンタム級への正式な転級を考えているようです。来月28日にその転向第一線を予定している問題児。25戦全勝(13KO)の同胞、アーロン アラメダと12回戦で対戦することが発表されています。

5)元IBFウェルター級王者ケル ブルック(英)が今月8日、2018年師走以来の実戦を行っています。米国の中堅選手マーク デルーカと対戦したブルック。ライバルを7回で仕留めると同時に、空位だったWBOインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王座を獲得することに成功しています。

6)日本人世界王者として初めて秤の上で王座を失っている比嘉 大吾(白井・具志堅)。先日13日にジェイソン ブエナオブラ(比)を6回で仕留め、約2年ぶりのリング復帰を果たしています。試合後、モチベーションがどうだかと言っているようですが、今後も戦い続け、是非世界王者に復帰してほしいものです。


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