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今年もやってるやってる~

意見番(2018年/日本国内編)

2019年01月13日 02時54分34秒 | ボクシングネタ、その他雑談
昨年2018年にその活躍が顕著だった選手を5名選んでみました。まずは日本国内の選手5名からになります。

日本ミドル級王者竹迫 司登(ワールドスポーツ)/2018年の年間戦績は3勝(3KO)



*ここまでの戦績は10戦して全勝、しかも全KO勝利。経験した最長ラウンドは7。昨年の今頃はまだ無冠でした。かなり先物買いになってしまいますが、今後の期待を込めて選出してみました。まずは3月に指名挑戦者加藤 収二(中野サイトウ)との防衛戦が控えています。その試合に勝利した後は、OPBFとWBOアジア太平洋のベルトを保持している細川 忍(金子)へ標的を定めて貰いたいです。


OPBF(東洋太平洋)ライト級王者中谷 正義(井岡)/3勝(3KO)



*4年前に同王座を獲得して以来、防衛回数を伸ばすこと11。これまでに日本人選手が記録したOPBF王座の最多防衛記録に並ぶまであと一つと迫っています。年内にその記録を破り、さらなら上のベルト獲得に向け動いて行ってもらいたいですね。


WBOスーパーフェザー級王者伊藤 雅雪(伴流)/3勝(2KO)



*7月に米国(しかもほぼ適地)で空位だった王座を獲得し、年末には指名挑戦者をストップ。今後の日本のエース格に昇格する可能性がある選手に急成長した1年でした。


WBAバンタム級レギュラー王者井上 尚弥(大橋)/2勝(2KO)



*2017年に続いて、対戦相手が可哀想に見せてしまったモンスター。両試合併せて費やした合計時間は3分2秒。


WBAライトフライ級スーパー王者京口 紘人(ワタナベ)/3勝(2KO)


(今年は、両世界王者の対戦が見たい!)

*5月のミニマム級卒業試合で大差の判定防衛にしたあと、秋口には無冠戦ながらもライトフライ級の世界ランカーに快勝。大晦日にはマカオで強豪ヘッキー ブドラー(南ア)をギブアップさせてしまいました。同級のWBCタイトル保持者である拳 四郎(BMB)も素晴らしい活躍を見せましたが、試合の印象度で上回ったと思います。今年は是非両者の一騎打ちを実現させて貰いたいですね。


選出した選手たちの順番は、昨年は軽いクラスからの順だったので、今年は重いクラスからの順となります。昨年選出した選手は、当時の日本ライトフライ級王者久田 哲也(ハラダ)、WBOフライ級王者木村 翔(青木)、WBOスーパーフライ級王者井上 尚弥(大橋)、WBAライト級王者ホルヘ リナレス(ベネズエラ/帝拳)、そしてOPBF(東洋太平洋)/WBOアジア太平洋/日本スーパーウェルター級王者井上岳志(ワールドスポーツ)。

来年、どの選手が残っているのか。今から楽しみです。
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