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チュー2世、11戦目の対戦相手が決定(色々:08‐24‐18)

2018年08月24日 01時25分10秒 | 世界ボクシング
最近(2018年8月24日ごろ)のニュースです。

1)今月3日に自身節目となる10戦目のリングに登場した元統一スーパーライト級王者コンスタンチン チュー(露/豪)の実子ティム。その一戦で白星を綺麗に10個並べることに成功しています。来月8日に早くも次の試合を予定しているティム。対戦相手がアルゼンチンのマルコス コネホ(Cornejo)に決定しています。このアルゼンチン人のここまでの戦績は19勝(18KO)3敗(2KO負け)という中々のもの。10回戦に2度、12回戦に1度登場したのみですが、その数字を見るとかなり危険度の高い選手です。こういう選手と対戦するということは、チューが次の高い段階に上り始めたということでしょうね。

2)先月21日に、5月に獲得したばかりのWBOスーパーウェルター級王座の初防衛に成功しているハイメ ムンギア(メキシコ)。来月15日に行われるWBA/WBCミドル級戦ゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)対サウル アルバレス(メキシコ)戦の前座で2度目の防衛戦を行います。ムンギアが迎えるのは、20勝(13KO)1敗のカナダ人ブランドン クック。ムンギアにとってこの試合は何と今年5戦目になります。ちなみに上記のチューは9月の試合が今年4試合目となります。

3)こちらも先月21日に防衛戦を行ったばかりのアルベルト マチャド(プエルトリコ)。マチャドは来月ではありませんが、再来月10月27日にヤンデル エバンス(米)を相手に、保持するWBAスーパーフェザー級王座の2度目の防衛戦を行う予定です。

4)スーパーライト級トーナメントの一環である同WBC暫定王座戦が10月27日、王者レイジ プログレイス(米)の本拠地である米国・ルイジアナ州ニューオーリンズで行われます。プログレイスに挑戦するのは、スーパーフェザー級、ライト級でWBO王座を獲得してきたテリー フラナガン(英)。フラナガンにとってこの試合は、初の英国外の試合となります。

5)元3団体統一(IBF/WBA/WBO)ヘビー級王者タイソン フューリー(英)が先週末18日、リング復帰第2戦目を行い、イタリアのフランチェスコ ピアネッタに大差判定勝利。年内にも米国で、WBC王者デオンディー ワイルダー(米)に挑戦する見通しです。

6)日本が世界に誇る激戦王亀海 喜寛(帝拳)が先週17日、米国・カリフォルニア州のリングに登場。中堅選手グレグ ベンデティ(米)に判定負けを喫してしまい、1年ぶりの再起戦を白星で飾ることが出来ませんでした。
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