DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

再起戦、復帰戦などなど(色々:02‐14‐18)

2018年02月14日 00時04分49秒 | 世界ボクシング
最近(2018年2月14日ごろ)のニュースです。

1)負傷、そして減量苦のためにフライ級に転向する田中 恒成(畑中)。3月31日に比国のロニー バルドナドを相手にフライ級初陣戦を行います。

2)こちらも自身の負傷のため、実戦から遠ざかっている元WBCフェザー級、スーパーフェザー級王者の粟生 隆寛(帝拳)。来月1日に、ガマリエル ディアス(メキシコ)を相手に2015年5月以来の試合を行います。

3)昨年5月にまさかの初回TKO負けを喫した元IBFライトフライ級王者の八重樫 東(大橋)。インドネシア出身のフランス ダムール パルーを相手に来月26日、再起戦を行います。これまでにWBAミニマム級、WBCフライ級、IBFライトフライ級の順で世界3階級制覇を達成した八重樫。今後はスーパーフライ級での世界4階級制覇を目指していく方針です。

4)八重樫と同じリングで、OPBF(東洋太平洋)フェザー級王者清水 聡(大橋)も登場。韓国の権 景敏を相手に、昨年10月に獲得した王座の2度目の防衛戦を行います。

5)八重樫、清水の同僚でニックネーム通りの怪物ぶりを発揮している井上 尚弥。5月か6月ごろに次戦を予定しているようで、その試合はバンタム級での転向第一戦目になる可能性が高いそうです。

6)昨年6月に彗星の如く現れ、IBFバンタム級王座を奪取。10月にはWBA王座をも吸収したライアン バーネット(英)が早々とIBF王座を返上。来月末にヨンフレス パレホ(ベネズエラ)を相手にWBAスーパー王座の防衛戦を行うそうです。
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