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今年もやってるやってる~

ダラキャン、2連続KO防衛に成功(WBAフライ級)

2018年12月26日 02時22分34秒 | 世界ボクシング
今月15日、ウクライナで行われた試合結果です。
WBAフライ級戦:
王者アルチュム ダラキャン(ウクライナ)KO5回2分46秒 挑戦者グレゴリオ レブロン(ドミニカ)

*今年の2月、米国・カリフォルニア州のリングで井岡 一翔(Sankyo)が返上し、空位となっていたWBAフライ級王座を獲得したダラキャン。その試合では、元ライトフライ級、フライ級王者ブライアン ビロリア(ハワイ)を相手にワンサイドでマッチを演じています。

6月の初防衛戦に続き、地元ウクライナのリングで防衛戦を行ったダラキャン(ビロリア戦以外はすべてウクライナで行っています)。今回ダラキャンが迎えたのは、2015年7月、そして2016年2月にタイで同暫定王座戦に出場し、2戦続けて0対2の判定負けを喫しているカリブの強打者レブロン。そんな強豪相手に優位に試合を進めていったウクライナ人は、5回に一気に3度のダウンを奪いそのまま勝利。防衛回数を2に伸ばすと共に、全勝記録を18(13KO)としています。

現在のWBAフライ級戦線を見てみると、日本人選手の名前は見当たりません。WBAフライ級と言えば、日本に親しみがあるタイトルですが、しばらくは日本から遠い王座になってしまいそうです。

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