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今年もやってるやってる~

2019年初の世界戦(色々:12‐04‐18)

2018年12月04日 02時01分38秒 | 世界ボクシング
最近(2018年12月4日ごろ)のニュースです。

1)自身の怪我から戦線から離脱中のオスカル バルデス(メキシコ)。来年1月12日、スペイン出身のアンドニ ガゴを相手に、保持するWBOフェザー級王座の5度目の防衛戦を行います。現在のところこの試合が2019年初の世界戦になるようです。

2)その翌日13日、IBFスーパーミドル級王者のホセ ウスカテギ(ベネズエラ)が指名挑戦者カレブ プラント(米)を相手に、今年3月に獲得した王座の初防衛戦を行います。9月に無冠戦に出場し、勝利を収めているウスカテギですが、やはり待ち遠しいでしょうね、この初防衛戦は。この試合は米国・カリフォルニア州で決行されます。

3)いつの間にやら空位となっていたWBCスーパーミドル級タイトル(多分、私が知らなかっただけ)。その空位の王座決定戦が来年の2月23日、米国・ミネソタ州で行われます。その試合に出場するのはも以前同王座を保持していたアンソニー ディレル(米)と同インターナショナル保持者のアブニ イユリディン(トルコ)。

4)体重300ポンド(136キロ)以上の巨漢ジャレール ミラー(米)が先月17日、米国・カンザス州のリングに登場。世界ランカー・ボグダン ディヌ(ルーマニア)を粉砕し、無敗記録を23(20KO、1引き分け)に更新。WBAとWBOの北米団体の王座獲得に成功しています。

5)この試合、一時は「WBAヘビー級王座のレギュラー王座決定戦になるのでは?」と噂されていました。しかしドーピング疑惑が起こったマヌエル チャー(独)の王座剝奪はナシ。チャーは三度フレス オケンド(プエルトリコ)戦に向け、交渉を開始するようです。

6)先月末25日、愛知県刈谷市あいおいホールでWBOアジア太平洋フェザー級戦が行われ、この試合後に19歳になったばかりの挑戦者森 武蔵(薬師寺)が、最近日本のリングで好調だったリチャード プミクピックに5回負傷判定(2対1:49-47、49-46、47-48)。2016年師走にデビューして以来、8戦目(全勝5KO)で王座獲得に成功しています。
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