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今年もやってるやってる~

スーパーライト級(09‐23‐19)

2019年09月23日 07時10分55秒 | ボクシングネタ、その他雑談

王座統一への動きがあるスーパーライト級。2019年9月23日現在の同級王者たちの顔ぶれは次のようになります。

WBA:レジス プログレイス(米/防衛回数3)
WBC:ホセ カルロス ラミレス(米/0)
IBF:ジョシュ テーラー(英/0)
WBO:ホセ カルロス ラミレス(米/0)
OPBF(東洋太平洋):内藤 律樹(E&Jカシアス/2)
日本:井上 浩樹(大橋/1)

*WBAゴールド、WBCダイヤモンドは除外しています。

*王座統一への動きがあるスーパーライト級。すでにラミレスがWBCとWBOの2冠統一に成功。そして来月26日には英国で、プログレイスとテーラーによる王座統一戦が決行されます。その後は勿論、現在負傷中のラミレスと『プログレイス対テーラー』戦の勝者による4団体王座決定戦に進んで貰いたいものです。ここにウェルター級の体重に跳ね返されたマイキー ガルシア(米)や、ライト級で圧倒的な強さを見せているワシル ロマチェンコ(ウクライナ)あたりが絡んでくると、さらに同級が盛り上がっていくでしょう。

世界云々は別として、井上が師走に日本王座を保持したままWBOアジア太平洋王座の決定戦に臨みます。そして来月9日には内藤が渡韓して、保持する王座の3度目の防衛戦を行う予定。この辺りの階級になると、日本国内で圧倒的な力を見せない限り世界は臨めません。内藤、井上がそれぞれ勝利した場合、両者が保持する3つの王座を賭け、是非雌雄を決して貰いたいですね。

 

6年3ヶ月前になりますが、前回、2013年6月3日のスーパーライト級王者たちの顔ぶれは次のようになります。防衛回数は当時のものとなります。

WBA(スーパー)+WBC:ダニー ガルシア(米/防衛回数C3、A2)
WBA(レギュラー):カビブ アーラフベルディエス(露/0)
WBC(暫定):ルーカス マッティーセ(亜/1)
IBF:ラモント ピーターソン(米/1)
WBO:ファン マヌエル マルケス(メキシコ/0)
WBO(暫定):マイク アルバラード(米/0)
OPBF(東洋太平洋):金 民旭(韓国/3)
日本:小原 佳太(三迫/0)

*ガルシアも小原もまだまだウェルター級で頑張ってます!


下記は11年前、2008年9月7日のスーパーライト級王者たちとなります。

WBA:アンドレアス コテルニク(ウクライナ)
WBC:ティモシー ブラッドリー(米)
IBF:ポール マリナッジ(米)
WBO:ケンドール ホルト(米)
OPBF:金 正範(韓国)
日本:木村 登勇(横浜光)

*木村は日本国内で圧倒的な強さを見せつけましたが、世界では全くといっていいほど歯が立ちませんでした。しかしそろそろ出てきてほしいですね、同級4人目の日本人世界チャンピオンが。


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