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今年もやってるやってる~

ボクシング界にも脅威、新型肝炎コロナウィルス!(色々:01‐30‐20)

2020年01月30日 13時00分06秒 | 世界ボクシング

最近(2020年1月30日ごろ)のニュースです。

1)今週末2月1日に中国で予定されていた一戦、WBCとWBOのスーパーライト級王座を保持しているホセ カルロス ラミレス(米)と、元WBC王者ビクトル ポストル(ウクライナ)の一戦は、中国から世界に広がりつつある新型肝炎コロナウイルスの影響で、中止となっています。しかしこの対戦カード自体が中止となったわけでなく、近い将来に日程を変更して行われる予定です。

2)IBF、WBA、そしてWBOの3つのヘビー級王座を保持しているアンソニー ジョシュア(英)。次の防衛戦は、当初噂されていたIBFの指名挑戦者であるクブラト プーレフ(ブルガリア)との対戦になる見通しです。現在までに試合開催地及び日時は決まっていませんが、5月か6月ごろに行われる予定です。

3)WBCヘビー級の暫定王座を保持しているディリアン ホワイト(英)。昨年7月に獲得した王座の初防衛戦の相手として、昨年6月にジョシュアに初黒星を与えたアンディー ルイス(英)や、元WBA王者アレキサンデル ポベトキン(露)の名前が挙がっています。

4)大英帝国の期待の星で、次期世界ヘビー級王者候補のダニエル デュボアとジョー ジョイス。今春にも両者の対戦が実現する可能性があるようです。

5)2017年11月にWBAヘビー級のレギュラー王座を獲得したマヌエル チャー(独)。それ以来実戦から遠ざかっており、今後の試合予定も立っていない状態が続いています。

6)2018年8月にWBAヘビー級の暫定王座を獲得したトレバー ブライアン(米)。ブライアンもチャー同様、王座獲得以来実戦から遠ざかっており、今後の試合予定も立っていない状態が続いています。


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