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今年もやってるやってる~

村田、きっちりと初防衛に成功(WBAミドル級:レギュラー王座)

2018年04月19日 02時39分54秒 | 世界ボクシング
今週15日・日曜日、横浜アリーナで行われた試合結果です。
WBAミドル級戦(レギュラー王座):
王者村田 諒太(帝拳)TKO8回2分56秒 挑戦者エマヌエール ブランダムラ(伊)

*WBAのレギュラー王者、そう第2の王者とはいえ村田が世界王者であることは事実です。しかしミドル級の世界ランカーを相手に、ワンサイドの試合内容の上のTKO勝利を収めるとは。当たり前のことかも知れませんが、日本ボクシング史を振り返ってみるとどれだけ凄い事かが分かります。

村田には年内にあのゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)との対戦するという計画もあるようですが、まずは一戦一戦確実に勝利を収めて行って貰いたいですね。


WBCフライ級王座決定戦:
クリストファー ロサレス(ニカラグア)TKO9回1分42秒 前王者比嘉 大吾(白井・具志堅)

*前日計量に失敗した比嘉。試合の方でも元気なく敗れ、その全勝全KO記録が15でストップしてしまいました。改めて残念ですよね、今回の一戦。結果論ですが、世界王座の保持にこだわらず、スーパーフライ級かバンタム級での無冠戦出場でもよかったのではないでしょうか。比嘉陣営が、ひょっとしたら世界王者としてKO記録を更新する事に固着し過ぎていたのではないでしょうか。

比嘉は厳しい処分を受けなければいけません。しかし再起後は、これまで以上に頑張ってほしいものです。
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