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今年もやってるやってる~

ゴロフキン、ついに敗れる(WBA/WBCミドル級)

2018年09月17日 00時55分48秒 | 世界ボクシング
現地時間の一昨日(15日・土曜日)、米国・ネバダ州で行われた試合結果です。
WBA(スーパー)/WBCミドル級戦:
挑戦者サウル アルバレス(メキシコ)判定2対0(115-113x2、114-114)王者ゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)

*1年前に同じ会場で拳を交えている両選手。その時は論議を呼ぶ1対1の引き分けでという不完全な形で試合を終えています。

前戦と同様に競った試合内容となったこのリマッチ。判定は僅差ながらも新王者誕生を支持しています。

王座転落と共に、40戦目にして初の黒星を喫することになったカザフスタン人。2010年8月に暫定王座から始まったその長期政権がついに終焉を迎えることになりました。もっとも長く保持していたWBA王座の防衛記録は19で。WBC王座は8。そしてマイナー団体のIBO王座の防衛回数は17で途絶えることになりました。

「WBA王座の防衛回数は20度では」と思われるかもしれませんが、2016年9月に行われたケル ブルック(英)との防衛戦ではWBA王座は争われませんでした。

今後の両選手はどのような路線を歩んでいくのでしょうかね?「カネロ対ゴロフキンIII」の可能性もあるでしょうし、ひょっとしたら新王者に対し、フロイド メイウェザー(米)が挑戦を名乗り出るかもしれませんね。
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