DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

王者の貫禄、井上、ラスベガスで勝利(2団体バンタム級)

2020年11月12日 05時42分16秒 | 世界ボクシング

先月31日、米国・ネバダ州で行われた試合結果です。
2団体バンタム級戦:
WBA/IBF王者井上 尚弥(大橋)TKO7回2分59秒 挑戦者ジェイソン マロニー(豪)

*コロナウィルスへの対策が徐々に浸透しつつあるボクシング界。日本が世界に誇る井上がボクシングの聖地ラスベガスのリングに登場。総合力が高く、世界的に評価されているマロニーを圧勝。防衛記録を伸ばすと共に、全勝記録を20(17KO)の大台に乗せています。

井上の今後ですが、陣営と一番最優先したいのがWBO王者ジョン リエル カシメロ(比)との3団体王座の統一戦。他に対戦相手候補に挙がっているのは、WBAレギュラー王者のギレルモ リゴンドー(キューバ)、そしてIBF1位のマイケル ダスマリナス(フィリピン)。

今年に入り日本人選手が世界戦のリングに上がったのは、3月3日に田中 教仁(三迫)がタイのリングで、WBAミニマム級王座に挑戦し、大差の判定負けを喫して以来2度目。2020年も残すところ2ヵ月弱ですが、あとどれぐらいの日本人選手が世界戦に出場するのでしょうかね

現在のバンタム級を牽引するのは井上と言って過言ではないでしょう。そのバンタム級の、2020年11月12日現在の王者たちの顔ぶれを見てみましょう。

WBA(スーパー):井上 尚弥(大橋/防衛回数4)
WBA(レギュラー):ギレルモ リゴンドー(キューバ/0)
WBC:ノルディ ウーバーリ(仏/2)
IBF:井上 尚弥(大橋/2)
WBO:ジョン リエル カシメロ(比/2)
OPBF(東洋太平洋):栗原 慶太(一力/1)
WBOアジア太平洋:ストロング小林 佑樹(六島/1)
日本:鈴木 悠介(三迫/0)


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