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今年もやってるやってる~

まだまだ続く大英帝国の繁栄(色々:01‐10‐19)

2019年01月10日 04時42分10秒 | 世界ボクシング
最近(2019年1月10日ごろ)のニュースです。

1)現役最強の選手の一人として挙げられているテレンス クロフォード(米)。4月20日、米国・ニューヨーク州のリングで実力者アミア カーン(英)を相手に保持するWBOウェルター級王座の2度目の防衛戦を行います。当初クロフォードは、元WBA王者ルイス コラーゾ(米)との防衛戦が予定されていました。コラーゾも中々の実力者ですが、ファンとしてはやはり華のあるカーンとの一戦が見てみたいでしょう。

2)留まるところを知らない大英帝国の繁栄。2月23日に無冠戦ながらもスーパーミドル級でブリティッシュ・ダービーが行われます。その試合に出場するのは、前IBF王者のジェームス デゲールと、元WBAミドル級暫定王者のクリス ユーバンク。

3)英国といえば現在、世界ヘビー級のトップ戦線を牽引する二人の選手がいます。一人が3団体統一王者のアンソニー ジョシュアで、もう一人が元統一王者のタイソン フューリー。この2人に続く実力者として見られているのが、各団体で上位にランキングされているディリアン ホワイト。そのホワイトが昨年末22日、こちらもまた英国人のデリク チソラと対戦/再戦。ホワイトは激しい打ち合いの末、ライバルを11回でKO。保持するWBCシルバー、WBOインターナショナル王座の防衛に成功するとともに、初の世界挑戦に向け大きく前進しています。

4)昨年3月にジョシュアに敗れWBO王座を失い、7月にホワイトにも敗北を喫し再起にも失敗してしまったジョセフ パーカー(ニュージーランド)。先月15日に中堅のアレクサンダー フローレス(米)に3回KO勝利を収め、ようやく連敗から脱出することに成功しています。

5)昨年の後半から精力的に試合をこなし始めているWBAスーパーフェザー級王者のアルベルト マチャド(プエルトリコ)。来月9日にアンドリュー カンシオ(米)を相手に、保持する王座の3度目の防衛戦を行います。

6)マチャドと同じ興行で、WBCスーパーバンタム級王者レイ バルガス(メキシコ)も防衛戦を予定しています。ベネズエラのフランクリン マンサニーニャを迎え、同王座の4度目の防衛戦を行います。この試合、バルガスにとり昨年5月以来の試合となりますが、バルガスが実戦から遠ざかっている間、亀田 和毅(協栄)が暫定王者の地位を獲得しています。
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