DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

矢田、打ち勝つ(日本ウェルター級)

2018年04月23日 00時13分49秒 | 日本ボクシング
一週間前の16日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本ウェルター級戦:
挑戦者矢田 良太(グリーンツダ)TKO8回58秒 王者有川 稔男(川島)

*初回から両者の激しいパンチの交換が見られたこの一戦。序盤戦は挑戦者がややリード、という展開で進んでいきます。中盤戦、有川もその強打で矢田を窮地に立たせますがそれも長く続かず。最終回となった8回に、矢田が左フックでダウンを奪い、試合再開後の連打で王座交代劇を演じています。

西の老舗グリーンツダからは、川口 裕が東洋太平洋(OPBF)バンタム級王座を獲得して以来のチャンピオン誕生となります。日本王者となると、今世紀初めに興梠 貴之がライトフライ級王座を獲得して以来のものとなるのではないでしょうか。

グリーンツダといえば、井岡 弘樹や山口 圭司、高山 勝成が軽量級で世界王座を獲得。重量級のイメージはほとんどありませんが、自分がボクシングに興味を覚えた頃、「名門」というイメージがありました。矢田には「グリーンツダは重量級も層が厚い」というような活躍を見せて貰いたいですね。

そういえば赤井 英和もグリーンツダの第一号選手として、スーパーライト級(当時はジュニアウェルター級)で世界に挑戦しましたね。
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