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今年もやってるやってる~

ゴロフキン対村田実現か?(色々:03‐28‐21)

2021年03月28日 05時53分21秒 | 世界ボクシング

最近(2021年3月28日ごろ)のニュースです。

1)IBFミドル級王者ゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)と、同級のWBAスーパー王者に昇格した村田 諒太(帝拳)による王座統一戦の話しが進んでいるようです。

2)36戦全勝(29KO)の素晴らしい戦績の持ち主であるハイメ ムンギア(メキシコ)。減量苦のため、それまで保持していたWBOスーパーウェルター級王座を返上し、ミドル級に進出してきました。来月24日にミドル級転向3戦目を予定しているメキシカン。対戦相手はこれまでに2度、世界ミドル級王座に挑戦した経験を持つマチエ スレツキ(ポーランド)になる模様です。

3)これまでに2度、WBAスーパーウェルター級王座を獲得してきたエリスランディ ララ(キューバ)。敗れたとは言え、2014年7月にサウル アルバレス(メキシコ)を大いに苦しめた実績があります(ララの1対2の判定負け)。このララが5月1日、村田がスーパー王者に昇格したことにより空位となったWBAミドル級レギュラー王座決定戦に出場するという話があります。ララの対戦相手候補に挙がっているのはトーマス ラマーナ(米)。同日、同暫定王者クリス ユーバンク(英)も試合を予定しており、そのユーバンクを差し置いてレギュラー王座決定戦を行うのはどうかと思うのですが。

4)最軽量級のKOキング重岡 銀次朗(ワタナベ)が5月23日、東京都墨田区総合体育館のリングに登場。川満 俊輝(三迫)を迎え、保持するWBOアジア太平洋ミニマム級王座の2度目の防衛戦を行います。この試合は銀次郎にとり、2019年大晦日以来の試合となります。

5)その前日、同じ会場で、同門の日本同級王者谷口 将隆が仲島 辰郎(平仲ボクシングスクール)の挑戦を受けます。この試合は谷口にとり、昨年12月に獲得した王座の初防衛戦になります。

6)日本ヘビー級王者上田 龍(石神井スポーツ)が6月27日、名古屋国際会議場のリングで、アマチュアから転向してきた但馬 ミツロ(緑)と対戦。この試合が何とデビュー戦となる但馬。8回戦で国内王者と対戦する事になりました。またこの試合は上田にとって、2019年師走に、但馬の同僚である竹原 虎辰に勝利を収め、日本王座を獲得して以来の試合となります。


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