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今年もやってるやってる~

木村、五十嵐を退け初防衛に成功(WBOフライ級ほか)

2018年01月10日 00時45分51秒 | 世界ボクシング
昨年の大晦日、大田区総合体育館で行われた試合結果です。
WBOフライ級戦:
王者木村 翔(青木)TKO9回2分34秒 挑戦者五十嵐 俊幸(帝拳)

*7月に、敵地のど真ん中で世界王座を獲得した木村。今回の初防衛戦では、キャリアで上回る元WBC王者五十嵐を、まさに勢いで圧勝。終盤TKO勝利を収め、世界王座の初防衛に成功するとともに、その知名度を上げることにも成功しています。


IBFミニマム級戦:
王者京口 紘人(ワタナベ)TKO8回2分28秒 挑戦者カルロス ブイトラゴ(ニカラグア)

*上記の木村は、7月28日に中国で世界王座を獲得しましたが、京口はその5日前の23日、東京でIBFミニマム級王座のベルトを腰に巻く事に成功しています。京口も木村と同様、初回から挑戦者を圧倒。終盤にTKO勝利を収め、こちらも世界のベルトの初防衛の成功しました。

2016年4月にプロデビューを果たしたばかりの京口。2016年は5勝(5KO)。昨年2017年はOPBF(東洋太平洋)戦で2勝(1KO)、IBFの世界戦で2勝(1KO)と、こちらも凄い勢いでその実力を高めつつあるようです。木村、京口共に2018年も活躍が大いに期待できるでしょう。
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