DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

シリモンコン、敗れる(色々:11‐01‐17)

2017年11月01日 00時03分37秒 | 世界ボクシング
最近(2017年11月1日ごろ)のニュースです。

1)先月20日、シンガポールのリングに日本でもお馴染みの元WBCバンタム級、スーパーフェザー級王者シリモンコン シンワンチャー(タイ)が登場。豪州のトミー ブラウンと空位のIBOスーパーウェルター級アジア太平洋王座を争いますが、0対3(91-99、94-96、92-97)の判定負けを喫しています。シリモンコンのこの試合後の戦績は92勝(57KO)4敗。シリモンコンが辰吉 丈一郎と対戦したのは、もう20年も前になります。

2)先月20日、比国でOPBF(東洋太平洋)フライ級の暫定王座戦が行われ、プロ9戦目のジェイアー レキネル(比)が3倍近いキャリアの持ち主であるリチャード ロサレス(比)に判定勝利を収めています。現在同級王者にはワタナベジムの中山 佳祐が君臨中。6月、そしてこの試合の行われる一週間前の13日に同王座が賭けられた試合に出場しています。

3)先月14日、野中 悠樹(井岡弘樹)がオーストラリアに乗り込んで、デニス ホーガン(豪)の持つWBOオリエンタル・スーパーウェルター級王座に挑戦。ほぼフルマーク(0対3:91-99、90-100x2)の判定負けを喫してしまいました。

4)自身の怪我から実戦から遠ざかっているIBFスーパーミドル級王者のジェームス デゲール(英)。と言っても1月に王座統一戦に出場しましたが。そのデゲールが師走の9日、挑戦者は未定ながらも保持する王座の防衛戦を行う予定です。ちなみに現在、IBFスーパーミドル級には暫定王者としてアンドレ ディレル(米)が君臨中。

5)IBFフェザー級王者のリー セルビー(英)もデゲールと同じ興行で防衛戦を予定。こちらも挑戦者は決まっていません。現在IBFフェザー級戦線は、1位が空位で2位が元WBAスーパーバンタム級王者のスコット キッグ(英)。3位がそのキッグに勝利を収めているカール フランプトン(英)で5位がジョシュ ワーリントン(英)と英国勢がずらりと顔を並べています。

6)WBAスーパーミドル級のレギュラー王者タイロン ツォイゲ(独)が師走の2日、この3月に負傷判定で退けているアイザック イクポ(ナイジェリア)との再戦を行います。
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1 コメント

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シリモンコン驚きでした… (中野 吉郎)
2017-11-03 23:45:59
負けたの辰吉さんヘスス・チャベスしか知らなかったんで…対ティーラチャイ見たかったでした…

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