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今年もやってるやってる~

カネロ、統一王者に(2団体スーパーミドル級)

2020年12月25日 05時18分14秒 | 世界ボクシング

先週末19日、米国・テキサス州で行われた試合結果です。
2団体スーパーミドル級戦:
WBAレギュラー王者サウル アルバレス(メキシコ)判定3対0(119-109x2、117-111)WBAスーパー王者カラム スミス(英)

*役者が違い過ぎた、と言ってしまえばそれまでなのですが、スミスがその身長(191センチ)とリーチ(198センチ)を活かすことが出来れば、もっと接近した試合内容になっていたのではないでしょうか。ただその場合、アルバレスが早く試合を終わらせていた可能性もありますが。まあ、現在のボクシング界を背負っている選手の一人であるカネロ(アルバレスのニックネーム)が試合を行っただけでも良かったとしましょう。

WBA王座内の統一に成功すると共に、空位だったWBC王座も獲得したアルバレス。戦績を54勝(36KO)1敗1引き分けとしています。改めてその存在を誇示したアルバレス。来年2021年にはどんな路線を歩んで行くのでしょうか。

アルバレスが頂点に立つスーパーミドル級。下記がアルバレスを含めた、2020年12月25日現在の同級の王者たちとなります。

WBA(スーパー):サウル アルバレス(メキシコ/防衛回数1)
WBA(暫定):デビット モレル(キューバ/0)
WBC:サウル アルバレス(メキシコ/0)
IBF:カレブ プラント(米/2)
WBO:ビリー ジョー ソーンダース(英/1)
OPBF(東洋太平洋):ジェイド ミッチェル(豪/2)
WBOアジア太平洋:アブダラ パジワパジ(タンザニア/0)


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