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今年もやってるやってる~

カネロ対ジェイコブスが実現?(色々:01‐18‐19)

2019年01月18日 05時56分50秒 | 世界ボクシング
最近(2019年1月18日ごろ)のニュースです。

1)WBA/WBCミドル級、WBAスーパーミドル級王者のサウル カネロ アルバレス(メキシコ)と、IBFミドル級王者ダニエル ジェイコブス(米)による3団体ミドル級王座統一戦が、5月4日に米国内で行われるようです‼‼

2)カネロからみて格下王者となるWBAミドル級レギュラー王者のロブ ブラント(米)。ご存知の通りこのブラントは昨年10月、村田 諒太(帝拳)から世界王座を奪っています。このブラントが来月15日、カサン バイサングロフ(露/ウクライナ)を相手に初防衛戦を行うことが決定しています。

3)カネロと2014年7月に大接戦を演じ、僅差の判定負けを喫しているエリスランディ ララ(キューバ)。昨年4月に、長らく保持していたWBAスーパーウェルター級スーパー王座から転落してしまいました。このララが3月2日、同レギュラー王者ブライアン カスターニョ(亜)に挑戦することが決まっています。

4)WBCは先月に大激戦を演じたヘビー級王者ディオンティ ワイルダー(英)と挑戦者タイソン フューリー(英)に対し、直再戦を行うよう指令を出したようです。両者の再戦、是非見てみたいですね。

5)激戦になることが間違いないと予想される再戦が3月23日に米国・カリフォルニア州で予定されています。その再戦とはWBCスーパーフェザー級戦、ミゲル ベルチェルとフランシスコ バルガスによるメキシカン同士による戦いです。

6)本来ならそのベルチェルとバルガスの対抗馬の一角であるべきだった尾川 堅一(帝拳)。2017年の師走に米国でIBF同級王座を獲得するも、ドーピング検査に引っかかってしまい世界獲得は幻という形に。この尾川が来月2日、比国のロルダン アルデアを相手に復帰戦を行います。

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