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今年もやってるやってる~

ミニマム級(05‐17‐18)

2018年05月17日 00時51分40秒 | ボクシングネタ、その他雑談
2018年5月17日現在のミニマム級王者たちです。

WBA:ノックアウト CP フラッシュマート(タイ/防衛回数8)
WBC:ワンヘン メナヨーシン(タイ/9)
IBF:京口 紘人(ワタナベ/1)
WBO:山中 竜也(真正/1)
OPBF(東洋太平洋):小浦 翼(E&Jカシアス/2)
日本:小野 心(ワタナベ/0)

*王者たちの個々の戦歴を見てみると、中々面白いクラスだと思います。ただ、やはりタイと日本の二国のみに世界王者が集中しているのはちょっとね。以前は中南米やその他のアジア出身の王者も居たんですがね。

現在の最軽量級では、プロ50戦全勝のワンヘンがナンバー1という事には異存はないと思います。そして次がWBA王者という事も。日本勢にはまず、世界王者として見合うような知名度獲得、そう防衛回数を伸ばしていってもらいたいです。


前回、2013年1月23日のミニマム級の王者たちです。

WBA:宮崎 亮(井岡)
WBA(暫定):ヘスス シルベストレ(メキシコ)
WBC:熊 朝忠(中国)
IBF:マリオ ロドリゲス(メキシコ)
WBO:モイゼス フェンテス(メキシコ)
OPBF(東洋太平洋):メルリト サビージョ(比)
日本:原 隆二(大橋)


下記は前々回、もう8年近くも前になりますが、2010年10月8日の最軽量級王者たちになります。

WBA:ローマン ゴンザレス(ニカラグア)
WBC:オーレイドン シスサマーチャイ(タイ)
IBF:ヌコシナティ ジョイ(南ア)
WBO:ドニー ニエテス(比)
OPBF:マイケル ランデロ(比)
日本:八重樫 東(大橋)


こちらはその前、2009年11月1日のミニマム級王者たちです。

WBA:ローマン ゴンザレス(ニカラグア)
WBC:オーレイドン シスサマーチャイ(タイ)
WBC(暫定):ファン パラシオス(ニカラグア)
IBF:ラウル ガルシア(メキシコ)
WBO:ドニー ニエテス(比)
OPBF:黒木 健考(ヤマグチ土浦)
日本:八重樫 東(大橋)


そして最後は、2008年8月17日のミニマム級王者たちになります。

WBA:新井田 豊(横浜光)
WBC:オーレイドン シスサマーチャイ(タイ)
WBC(暫定):ファン パラシオス(ニカラグア)
IBF:ラウル ガルシア(メキシコ)
WBO:ドニー ニエテス(比)
OPBF:和賀 寿也(畑中)
日本:黒木 健考(ヤマグチ土浦)

*10年近く経つと何かボクシングの近年史を開けたような気がします。ドニー ニエテスは現在スーパーフライ級に主戦場を移しました。しかも彼はまだ第一線で戦っています!

常に不必要な階級として非難が挙がっているミニマム級ですが、時にはリカルド ロペス(メキシコ/元WBC同級王者)やWBA王座を保持していたローマン ゴンザレス(ニカラグア/帝拳)のような、その時代、いや時代を超えての超名選手を輩出してきました。時期的に考えると、数年以内にまた怪物的選手がこのクラスから登場するのではないでしょうか。
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