DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

ようやく実現か?(色々:09‐03‐20)

2020年09月03日 10時54分14秒 | 世界ボクシング

最近(2020年9月3日ごろ)のニュースです。

1)以前から予定されていた3団体統一ヘビー級王者アンソニー ジョシュア(英)の防衛戦、対IBF指名挑戦者のクブラト プーレフ(ブルガリア)。コロナウィルスの影響で中々正式決定に至らない状態が長らく続いています。どうやらこの一戦は12月12日に英国で開催されるようです。

2)中々試合が決まらないと言えばWBOウェルター級王者テレンス クロフォード(米)。ここにきてクロフォードの対戦者相手の候補として、元IBFウェルター級王者ケル ブルック(英)の名前が挙がっているようです。ブルックは2014年の夏に米国のリングでショーン ポーター(米)から世界王座を奪取。2016年9月に一気に2階級上げて、当時ミドル級で王朝を築いていたゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)に挑戦するも体格負け。そして2017年5月には、現在IBFとWBCの2冠を保持しているエロール スペンス(米)に王座を明け渡しています。ブルックは、現在の、そしてウェルター級でのクロフォードの実力を測るには格好の相手と言っていいのではないでしょうか。

3)先月末28日、元WBAスーパーウェルター級王者ジャック クルカイ(独)がリングに登場。同国期待の新鋭アバス バローと対戦しています。結果はキャリアで上回ったクルカイが苦しみながらも2対1(115-113、115-114、113-116)の判定勝利。IBF王座への挑戦権を獲得しています。

4)翌29日、元WBOクルーザー級王者マルコ フック(独)が、昨年5月以来のリング復帰戦っています。フヘビー級の中堅選手デニス レワンドウスキー(独)と対戦したフックは完封勝利(判定3対0:100-90x3)を収め、2018年6月以来の勝利を収めています。

5)1990年代にライト級で活躍し、WBC、WBA王座に就いたジャン バプティスト メンディ(セネガル/仏)。先日1日にガンのために亡くなられています。まだ57歳という年齢でした。メンディが2度目に獲得したWBAタイトルは、協栄ジムに所属していたオルズベック ナザロフ(キルギス)から奪取したものでした。

6)前WBOスーパーフェザー級王者伊藤 雅雪(横浜光)と、現OPBF(東洋太平洋)スーパーフェザー級王者三代 大訓(ワタナベ)による好カードが実現。ライト級10回戦として行われるこの一戦は、11月5日に東京都墨田区総合体育館で行われます。


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