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今年もやってるやってる~

吉野、速攻防衛に成功(日本スーパーライト級ほか)

2018年02月13日 02時54分22秒 | 日本ボクシング
先週8日・木曜日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
日本スーパーライト級戦:
王者吉野 修一郎(三迫)TKO初回2分36秒 挑戦者斉藤 正樹(TEAM10COUNT)

*昨年10月、当時空位だった日本王座をベテランのスパイシー松下(セレス)と争い、接戦ながらも終盤にTKO勝利を収め自身6戦目のリングで奪取に成功。今回の初防衛戦は、予想外の短期決戦となりました。

試合開始20秒で先制のダウンを奪った吉野は、その後もクリーンヒットを続け斉藤にダメージを与えていきます。最後はストップを呼び込み、初回終了のゴングを聞く前に防衛に成功しました。


WBOアジア太平洋バンタム級戦:
王者勅使河原 弘晶(輪島スポーツ)判定3対0(115-113x2、116-112)挑戦者ジェーソン カノイ(比)

*吉野と同様に、10月に王座を獲得している勅使河原。ランキング7位で、これまでに7敗を喫している挑戦者だったため、安易な防衛戦が予定されていましたがどうしてどうして。その7敗のほとんどが敵地で喫した判定負けでした。

予想外のタフな試合を強いられた刺史河原。中盤に一時有利な展開に持っていきましたが、結局はカノイの反撃を完全に対処することは出来ず。僅差の判定で初防衛に成功しました。まあ今後を考えれば、いい経験をした、と取るべきでしょうね。
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