DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

尚弥、3年連続でMVP

2021年02月07日 05時57分01秒 | 日本ボクシング

先月末、昨年2020年の年間表彰選考会が行われ、各賞受賞が下記のように決定しています。

最優秀選手:
IBF/WBAバンタム級スーパー王者井上 尚弥(大橋):年間戦績 世界戦1勝(1KO)

技能賞:
WBOスーパーフライ級王者井岡 一翔(Ambition):年間戦績 世界戦1勝(1KO)

殊勲賞:
WBOフライ級王者中谷 潤人(M.T):年間戦績 世界戦1勝(1KO)

KO賞:
IBF/WBAバンタム級スーパー王者井上 尚弥(大橋)

努力/敢闘賞:
OPBF(東洋太平洋)ライトフライ級王者堀川 謙一(三迫):年間成績 タイトル戦1勝(1KO)

日本/OPBF/WBOアジア太平洋スーパーフライ級王者福永 亮次(角海老宝石):年間成績 タイトル戦2勝(2KO)

新鋭賞:
OPBFスーパーフェザー級王者三代 大訓(ワタナベ):年間戦績 無冠戦1勝(ゼロKO)

優秀賞:
無し?

年間最高試合:
WBOスーパーフライ級戦:井岡 一翔(Ambition)対 田中 恒成(畑中)
WBOインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦:中谷 正義(帝拳)対 フェリックス ベルデホ(プエルトリコ)

*昨年までは数多くの世界戦が行われたためか、各部門、数名の選手が選出されていました。今回は世界戦はもちろん、ボクシングの興行自体が激減したため、かなりスリムなものとなりました。本来はこうあるべきです。コロナによる怪我の功名というのでしょうか、外国人選手の招聘が難しいこのご時世の中、日本人同士によるライバル対決が増えたというのはプラスに考えるべきでしょう。まあ、増えたと言っても実数が増えたかどうかは分かりませんが、割合は確実に増したことでしょうね。

今年2021年、だれがどれだけ活躍するのでしょうか?特に2020年に試合出場がならなかった選手たちの巻き返しにも期待しています。


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