DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

8月の最終日に決定(色々:07‐12‐19)

2019年07月12日 00時04分13秒 | 世界ボクシング

最近(2019年7月12日ごろ)のニュースです。

1)以前から実現が予想されていたWBCライト級王座決定戦、WBA/WBO王者ワシル ロマチェンコ(ウクライナ)対WBC1位のルーク キャンベル(英)戦は、当初の予定通り8月31日、英国で行われるようです。

2)同日、米国・ミネソタ州のリングで、元WBA/IBFスーパーウェルター級王者エリスランディ ララ(キューバ)と、サウル アルバレス(メキシコ)の実兄ラモンが対戦。その試合にはWBA同級の暫定王座が争われます。そういえばララが2013年に初めて獲得した世界王座は、今回争われる暫定タイトルでした。

3)IBFはラモンの弟であるサウルに対し、指名挑戦者のセルゲイ デレイビャンチェンコ(ウクライナ)と対戦の交渉を進めるよ指令を出していますが、アルバレスは当然のごとく、大金の稼げないウクライナ人との対戦意向はない様子。このままIBFミドル級王座は空位になる事でしょう。デレイジャンチェンコの次に上位ランキングがされているのがゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)。ゴロフキンにしても、商品価値のそれほど高くないウクライナ人と対戦するのでしょうか。しかし、世界王座には返り咲きたいでしょうし。

4)WBOミニマム級王者のビック サルダール(比)が来月24日、プエルトリコのリングで、指名挑戦者ウィルフレド メンデス(プエルトリコ)の挑戦を受けます。

5)サルダールの対抗王者だったディージャイ クリエル(南ア)が減量苦のため、今年2月に獲得したばかりのIBF王座を返上。今後はライトフライ級に主戦場を移していきます。クリエルの後継者争いは9月7日に比国で行われることがすでに決定しており、その試合に出場するのはサムエル サルバ(比)とペドロ タドゥラン(比)となっています。

6)来月10日に米国・ペンシルバニア州フィラデルフィアのリングに登場を予定している元スーパーバンタム級、フェザー級王者のカール フランプトン(英)。対戦相手がメキシコのエマヌエル ドミンゲスに決定しています。


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