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今年もやってるやってる~

優勝候補筆頭は井上(色々:07‐27‐18)

2018年07月27日 00時56分14秒 | 世界ボクシング
最近(2018年7月27日ごろ)のニュースです。

1)先日、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(略してWBSS)クルーザー級の決勝戦がロシアで行われ、アレクサンデル ウシク(ウクライナ)が大差の判定勝利。トーナメントの優勝を飾るとともに、クルーザー級の4団体王座統一にも成功しています。そのウシクに続けとバンタム級、そしてスーパーライト級それぞれの実力者8名によるトーナメントが秋にも開催されます。その第一ラウンドの対戦カードが決定しています。

まずはバンタム級の4試合:
WBAスーパー王者ライアン バーネット(英)対 5階級制覇王ノニト ドネア(比)
WBAレギュラー王者井上 尚弥(大橋)対 元スーパー王者ファン カルロス パヤノ(ドミニカ)
IBF王者エマヌエル ロドリゲス(プエルトリコ)対 ジェイソン マロニー(豪)
WBO王者ゾラニ テテ(南ア)対 ミーシャ アロイヤン(露)。

同級トーナメントの優勝候補筆頭は何と井上。凄いですね!

2)スーパーライト級の4試合は次のようになります。
WBC暫定王者レジス プログレイス(米)対 元WBOスーパーフェザー級、ライト級王者テリー フラナガン(英)
ジョシュ テーラー(英)対 ライアン マーティン(米)
WBAレギュラー王者キリル レリ(ベラルーシ)対 元IBF王者エドゥアルド トロヤノフスキー(露)
IBF王座決定戦イバン バランチェク(露)対 アントニー ジギ(スウェーデン)

バンタム級に比べると、少々地味ですね。

3)先週末21日、WBCスーパーフライ級王者シーサケット ソー ルンビサイ(タイ)が韓国の裵 永吉と無冠戦10回戦を行い、初回2分50秒でTKO勝利を収めています。この試合はシーサケットにとり、2016年師走以来の母国での試合となっています。

4)シーサケットの次戦は10月6日と既に日時が決まっており、先週末の試合と同様にタイで行うことも内定しています。その試合は保持するWBCスーパーフライ級王座の3度目の防衛戦になりますが、挑戦者は今のところ未定です。

5)シーサケットの対抗王者、IBFタイトル保持者のジェルウィン アンカハス(比)が9月14日、米国で6度目の防衛戦を予定しています。こちらもライバル同様、挑戦者は決定していません。同級でリング復帰を目論んでいる井岡 一翔。両王者の動向が大いに気になるところでしょう。

6)日本でもお馴染みのWBAスーパーバンタム級王者ダニエル ローマン(米)。10月20日にギャビン マクドネル(英)を相手に保持する王座の3度目の防衛戦を予定しています。
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