DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

結果色々(色々:02‐25‐21)

2021年02月25日 05時33分13秒 | 世界ボクシング

最近(2021年2月25日ごろ)のニュースです。

1)これまでにWBOスーパーフェザー級、WBCライト級、WBAウェルター級、そしてWBAスーパーライト級とやや不順ながらも4つの階級で世界王座を獲得してきたエイドリアン ブローナー(米)。先週末20日、2019年1月以来の実戦を行っています。中堅のジョバニ サンティアゴ(プエルトリコ)と無冠戦12回戦で対戦したブローナーは、無難な判定勝利(3対0:117-110、116-111、115-112)を収める事に成功。実に4年ぶりの勝利を収める事に成功しています。

2)同日、元IBFライト級王者ロバート イースター(米)が米国・コネチカット州のリングに登場。常連世界ランカーのライアン マーティン(米)に明白な判定勝利(3対0:118-110x2、117-111)を収めています。

3)10年前のWBAフェザー級王者で、2016年10月に来日し、細野 悟(大橋)に判定勝利を収めた経験を持つジョナサン バロス(亜)。世界王座転落後、3度の世界戦出場の機会を得てきましたが、世界のベルトまであと一歩届かない状態が続いてきました(試合内容は完敗が多かったですが)。そのバロスが20日、同胞で元WBOスーパーフェザー級王者のホルヘ バリオスと元世界王者同士のサバイバル戦で対戦。ダウンを喫してしまいましたが、大差の判定勝利(3対0:98.5-91、98-91.5、98-93)を収める事に成功しています。

4)ここ数年、黒星が先行している元WBAウェルター級王者ディエゴ チャベス(亜)。今月13日、同国人で格下のマルセロ ブゾウスキー(Bzowski)相手に、無難な8回判定勝利を収める事に成功しています。

5)2019年師走に、テオフィモ ロペス(米)の強打の餌食となった元IBFライト級王者リチャード コミー(ガーナ)。今月13日、ロペス戦以来となる実戦に登場し、粘るジャクソン マリネス(ドミニカ)に6回KO勝利を収めています。

6)元ライト級、ウェルター級、そしてスーパーウェルター級王者シェーン モズリー(米)の実子、モズリー2世が今月13日、米国・カリフォルニア州のリングに登場。クリスチャン オリバス(メキシコ)に5回終了TKO勝利を収めると共に、空位だったNABOスーパーミドル級王座を獲得しています。この試合後のモズリーの戦績は17勝(10KO)3敗。実力的には偉大なる父には及ばなそうですが、果たしてどこまで上り詰める事が出来るのでしょうか。


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