DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

対戦相手が変更(色々:07‐04‐18)

2018年07月04日 00時32分27秒 | 世界ボクシング
最近(2018年7月4日ごろ)のニュースです。

1)元統一スーパーライト級王者コンスタンチン チュー(露/豪)の実子ティム(豪)。8月3日、同国人サムエル コロンバンの保持する豪州スーパーウェルター級王座に挑戦する予定でしたがここにきて対戦相手が変更となっています。試合自体は同じ日に行いますが、その試合では自身が保持しているWBCのABC大陸間スーパーウェルター級王座の2度目の防衛戦を行うことになりました。チューに挑戦するのはインドネシアのスティービー オンゲン フェルディナンデス。2012年9月に来日に、後楽園ホールで土屋 修平(角海老宝石)と対戦し、中差の判定負けを喫した選手です。チューのここまでの戦績は9戦全勝(7KO)。対するフェルディナンデスのものは27勝(14KO)15敗(8KO)1引き分けとなります。

2)この1年半で米国のリングに3度登場し、ローマン ゴンザレス(ニカラグア/帝拳)を2度破り、ファン フランシスコ エストラーダ(メキシコ)まで飲み込んだ形のWBCスーパーフライ級王者シーサケット ソー ルンビサイ(タイ)。今月21日に、無冠戦ながらも地元タイのリングにその雄姿を見せます。2016年師走以来の地元での試合となるシーサケット。シーサケットと拳を交えるのは、タイを主戦場としている韓国人ベ ヨンキル。28勝(22KO)6敗(5KO負け)2引き分けという、中々の戦績の持ち主です。

3)何度も試合が決まりながらも、その度に中止となっていた日本バンタム級戦。どうやら9月1日に、後楽園ホールで齊藤 裕太(花形)と菊地 永太(真正)の間で空位の王座決定戦が行われる見込みです。最後にこのタイトル戦が行われたのは、昨年の8月まで遡ることになります。

4)4月に、約2年ぶりにリング復帰を果たした元WBA/IBFスーパーライト級王者アミア カーン(英)。9月8日に、ウェルター級の世界ランカーであるサムエル バルガス(コロンビア/カナダ)を相手に再起第2戦目を予定しています。4月の試合では、僅か39秒で対戦相手をKOしてしまったカーン。今回の試合では、もう少しそのパフォーマンスを見せて貰いたいですね。

5)カーンにとって、主戦場としている階級が重なる同国人であるケル ブルック。彼もこの春(3月)に再起戦を行っており、今月28日には、カナダのブランドン クックを相手に再起第2戦目を行う予定です。カーンはサウル アルバレス(メキシコ)に、ブルックはゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)に手痛いKO/TKO負けを喫しています。出来ればブルック、カーンによる世界挑戦者決定戦を行ってほしいですね。

6)上記の2人に迫る勢いの新たな英国のスター候補生ジョシュ テーラー。先月23日、元WBCスーパーライト級王者ビクトル ポストル(ウクライナ)に大差判定勝利を収め、近い将来の世界初挑戦に向け、大きな前進をすることに成功しています。
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