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今年もやってるやってる~

4団体統一戦実現か!?(色々:04‐16‐21)

2021年04月16日 05時27分01秒 | 世界ボクシング

最近(2021年4月16日ごろ)のニュースです。

1)WBA、WBC、そしてIBFの3つのスーパーウェルター級王座を保持しているジャーメル チャーロ(米)。7月の第一週末(3日)、又はその翌週末に、WBO同級王者ブライアン カスターニョ(亜)と、4団体王座統一戦を行う可能性があるようです。この一戦、是非、実現してほしいですね。

2)そしてその4団体統一スーパーウェルター級戦と同じ興行で、IBFとWBCの2つのウェルター級王座を腰に巻いているエロール スペンス(米)と、WBAスーパー王者ヨルデニス ウガス(キューバ)の対戦を実現させようとする動きが出ているとの情報。両試合とも是非実現してほしいですね。

3)WBCライト級暫定王者のライアン ガルシア(米)が7月9日に、元WBAフェザー級暫定、WBAスーパーフェザー級王者ハビエル フォルトゥナ(ドミニカ)と初防衛戦を行う事が決定しています。

4)比国人として3人目の世界4階級制覇を成し遂げているドニー ニエテスが今月3日、中東のドバイのリングに登場。コロンビアのパブロ カリージョに判定勝利を収め、WBOインターナショナル・スーパーフライ級王座を獲得。2018年の師走に、井岡 一翔(Ambition)に勝利を収めて以来のリング復帰戦を飾っています。

5)そのドバイでは7月の上旬に、IBFスーパーフェザー級王座決定戦尾川 堅一(帝拳)対シャフカッツ ラヒモフ(タジキスタン)が行われる可能性があるようです。

6)先日14日、インドネシアで空位だったWBCライトフライ級インターナショナル王座決定戦が行われました。2018年9月に、後楽園ホールで京口 紘人(ワタナベ)と対戦したティボ モナベサ(インドネシア)が、ミニマム級で世界王座への挑戦経験を持つロベルト ランデロ(比)に判定勝利。WBC王者寺地 拳四郎(BMB)への挑戦に向け、一歩前進しています。


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