DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

戻ってこなくていいです(色々:04‐16‐18)

2018年04月16日 00時11分02秒 | 世界ボクシング
最近(2018年4月16日ごろ)のニュースです。

1)2015年11月に、あのウラジミール クリチコ(ウクライナ)に勝利をおさめ、ウラジが築いて長期政権に終止符をうったタイソン フューリー(英)。ウラジとの再戦が何度も予定されましたが、そのたびにフューリーの個人的(精神面)な理由で試合直前のキャンセルされてきました。そして英国人は挙句の果てにヘビー級王座返上+現役からの引退を発表していました。

そのフューリーが6月9日、対戦相手は未定ながらも再起戦を予定しているようです。まあその試合が実際に行われるまでは信用できる情報ではありませんが。正直、リングに復帰してほしくないんですよね、こういう人には。しかし試合が決まれば頑張ってほしいです。ちなみにこの英国のタイソン氏、25戦全勝(18KO)という素晴らしい戦績の持ち主です。

2)7月に、マレーシアのリングでWBAウェルター級王者ルーカス マッティーセ(亜)に挑戦を予定している現在のボクシングの生きる偉人マニー パッキャオ(比)。当初その試合は7月8日に予定されていましたが、一週間後の7月15日に開催されることに変更されています。

3)マッキャオの後輩で、IBFフライ級王座を保持していたドニー ニエテス(比)がその王座を返上。井上 尚弥(大橋)が返上したWBOスーパーフライ級王座の決定戦に出場する見込みです。ニエテスはすでにWBOスーパーフライ級の1位にランキングされていますが、2位にはニエテスの同胞アストン バリクテが、3位には我らのローマン ゴンザレス(ニカラグア/帝拳)、4位にはマクウィリアム アローヨ(プエルトリコ)が虎視眈々と王座挑戦に睨みをきかせています。

4)ニエテルが返上したIBFフライ級の王座決定戦はすでに決まっており、以前その王座を保持していたモルティ ムタラネ(南ア)とモハマド マシーム(パキスタン)の間でその王座が争われます。このIBFフライ級王座決定戦は、「マッティーセ対パッキャオ」戦の前座で行われます。

5)そのマレーシアのリングでは、マイナー団体IBOフェザー級王座決定戦も決行されます。その試合に出場するのはマーク マグサヨ(比)とエディバルド オルテガ(メキシコ)。マグサヨは21戦全勝(16KO)の戦績の持ち主で、WBC、WBOでは世界上位ランカーとして位置している中々楽しみな選手です。

6)5月5日にサウル アルバレス(メキシコ)との再戦を予定していたゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)。同日に代役相手に試合決行を目指していますが、中々対戦相手が見つからないようです。
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