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今年もやってるやってる~

2つの王座が空位に(色々:08‐06‐19)

2019年08月06日 00時02分48秒 | 世界ボクシング

最近(2019年8月6日ごろ)のニュースです。

1)10月にIBFの指名挑戦者セルゲイ デレイジャンチェンコ(ウクライナ)との防衛戦を行われると思われていたミドル級王者サウル アルバレス(メキシコ)。IBFは言っているだけで中々対戦交渉に乗り出さなかったアルバレスの王座を剥奪しています。

空位となったIBFミドル級タイトル。デレイジャンチェンコと元統一王者ゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)との間で今秋に争われることが濃厚のようです。

2)2017年5月にアルバレスと対戦し、大差の判定負けを喫している元WBCミドル級王者フリオ セサール チャベス2世(メキシコ)。今週末10日に、コロンビアの中堅選手エベルト ブラボを相手に2年3ヵ月ぶりの再起戦を行います。

3)WBOフェザー級王者オスカル バルデス(メキシコ)が、減量苦のためこれまで6度防衛してきた王座を返上。今後はスーパーフェザー級に主戦場を移していくとの事。

現在WBOフェザー級1位にはシャクール スティーブンソン(米)が、2位にはジョエ ゴンザレス(米)がランクイン。日本勢では9位に、WBOアジア太平洋王者の森 武蔵(薬師寺)がランキングに名前を連ねています。

4)5月に伊藤 雅雪(横浜光)からWBOスーパーフェザー級王座を奪ったジャメル ヘリング(米)。11月9日にレイモント ローチ(米)を相手に、保持する王座の初防衛戦を行います。

5)WBCフライ級王者チャーリー エドワーズ(英)が今月末31日、指名挑戦者フリオ セサール マルティネス アギーラ(メキシコ)を相手に、昨年師走に獲得した王座の2度目の防衛戦を行います。

6)先週2日、江藤 光喜(白井・具志堅)が米国・フロリダ州のリングでジェイピエール シントロン(プエルトリコ)と5月以来の再戦を行っています。初戦では初回無効試合という結果が出ていますが、この再戦ではシントロンが大差の判定勝利(3対0:99-90x3)を収まることに成功。空位だったWBOインターナショナル・スーパーフライ級王座を獲得すると共に、WBO王者井岡 一翔(Reason大貴)への挑戦権も獲得しています。


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