DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

チュー2世、9連勝(色々:05‐25‐18)

2018年05月25日 00時20分12秒 | 世界ボクシング
最近(2018年5月25日ごろ)のニュースです。

1)現地時間の先ほど(24日・木曜日)、元統一スーパーライト級王者コンスタンチン チュー(露/豪)の実子ティム(豪)が地元豪州のリングに登場。インドネシア出身のラリー シウを4回44秒でストップし、昨年10月に獲得したWBCの下部組織であるABC大陸間スーパーウェルター級王座の初防衛に成功しています。2016年師走にプロデビューを果たしているティム。戦績を9戦全勝(7KO)に伸ばしています。

2)以前から噂されていたライト級王座統一戦、WBC王者マイキー ガルシア(米)対IBF王者ロバート イースター(米)戦が7月28日、米国・カリフォルニア州で行われることが決定しています。

3)ガルシアが同王座を獲得したのが昨年20017年の1月。その後マイキーはライト級の一つ上のクラスであるスーパーライト級で2試合行っています。1年以上行われていない同タイトル戦ですが、現在1位にはイバン メンディ(仏)が、2位にはルーク キャンベル(英)がランクインされています。ちなみにIBFでは、WBC3位のリチャード コミー(ガーナ)が1位にランキングされています。

4)ライト級王座統一戦と同じ興行で、WBCスーパーミドル級王者デビット ベネビデス(米)も登場。マット コロボフ(露)を相手に、保持する王座の2度目の防衛戦を行います。

5)先週末19日、元WBAスーパーフライ級王者河野 公平(ワタナベ)が豪州のリングに登場。ジェイソン マロニー(豪)の保持するWBAバンタム級オセアニア王座に挑戦しますが、自らの負傷のため7回開始のゴングと同時に、負傷TKO負けを喫してしまいました。試合内容はさておき、これで最新5試合の戦績が1勝4敗となってしまった河野。現役続行なら、格下相手との調整試合を挟む必要があるでしょうね。

6)先日20日・日曜日に大田区総合体育館で行われた2大世界戦のリングで、WBOアジア太平洋ライト級王者荒川 仁人(ワタナベ)がリマール メツダ(比)を相手に1対0(116-112、114-114x2)の引き分け防衛に成功。安易な防衛戦が予定されていた荒川ですが、予想外の大苦戦。引き分けながらも、まずはホッとしたことでしょう。

19日、20日に豪州と日本で4つのタイトル戦に関わったワタナベジム。通算戦績は1勝1引き分け2敗と苦しい結果が出てしまいました。同時に、各選手に対し十分なサポートが出来たか?という課題も残してしまいましたね。
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