DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

内藤、2本目のベルトを獲得(OPBFスーパーライト級ほか)

2018年01月19日 01時13分39秒 | 世界ボクシング
先週末13日、後楽園ホールで行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)スーパーライト級王座決定戦:
内藤 律樹(E&Jカシアス)TKO9回1分14秒 ジェフリー アリエンザ(比)

*2015年の師走と2016年の師走に続けて現IBFスーパーフェザー級王者尾川 堅一(帝拳)に敗戦を喫してしまった内藤。約1年ぶりに巡ってきたチャンス。2階級上げての王座挑戦(決定戦)になりました。

手数でライバルを徐々に弱らせていった元日本スーパーフェザー級王者。最後はレフィリーストップを呼び込み、自身2つ目のベルトを腰に巻くことに成功しました。


OPBFスーパーフェザー級戦:
王者カルロ マガリ(比)TKO10回50秒 挑戦者小谷 将寿(平仲)

*マガリが22勝(11KO)9敗3引き分けなら、小谷も22勝(15KO)2敗と共にキャリアを積んできた実力者同士の一戦。これまでに色々な国で、様々な地域王座、または下部組織戦に出場してきた経験からでしょうか、マガリは小谷の強打に怯むことなく試合のペースを把握。9回に2度のダウンを奪い、最終回となった10回にフィニッシュ。昨年マレーシアで獲得した暫定王座から正規王者に昇格するとともに、同王座の初防衛に成功しています。

マガリは2009年に大阪と後楽園ホールのリングに上がった経験があり、小谷戦後の日本での戦績を3戦全勝3KOにしています。
『格闘技』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 意見番(2017年/海外編) | トップ | 今週末の試合予定 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

世界ボクシング」カテゴリの最新記事