DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

いまだに対戦相手未発表(色々:12‐19‐17)

2017年12月19日 00時02分52秒 | 世界ボクシング
最近(2017年12月19日ごろ)のニュースです。

1)辰吉の次男坊である寿以輝が今月の24日(今度の日曜日ですよ)に試合を予定していますが、まだ対戦相手が発表されていません(よね?)。対戦相手もそうですが、予定通りに試合を行って貰いたいものです。

2)37戦無敗(30KO)という素晴らしい戦績の持ち主であるミゲル アンヘル ガルシア(米)。「マイキー」の呼称で知られていますよね。ガルシアはこれまでに、WBOフェザー級、WBOスーパーフェザー級、そして現在も保持しているWBCライト級と3つの階級で世界王座を獲得してきています。このマイキーが2月10日、先月近藤 明広(一力)を破り、空位だったIBFスーパーライト級王座を獲得しているセルゲイ リピネッツ(カザフスタン)に挑戦することが発表されています。ガルシアが有利という試合になるでしょうが、カザフスタン人がどこまでマイキーを苦しめることが出来るのか。その辺りがこの試合の最大の見所になるでしょう。

3)米国のテキサス州で行われるIBFスーパーライト級戦。同じ興行で現在空位となっているWBAスーパーライト級の王座決定戦も行われます。この王座決定戦に出場するのは、ランセス バルテレミ(キューバ)とキリル レリ(ベラルーシ)。両者は5月に対戦し、キューバ人が勝利を収めています。しかし出された判定が大いに疑問を投げかけられたものでした。ちなみにバルテレミはこれまでに、IBFスーパーフェザー級と、同団体のライト級王座を獲得しています。

4)同日、WBOバンタム級王者のゾラニ テテ(南ア)が現在本拠地としている英国のリングで、これまでにWBOフライ級、WBOスーパーフライ級王座を獲得してきたオマール ナルバエス(亜)を迎え、保持する王座の2度目の防衛戦を行います。

5)来月17日、豪州のリングでベテラン同士による中々興味深いカードが実現します。現在空位のWBOオリエンタル・ミドル級王座が争われるこの戦い。この試合に出場するのはこれまでにWBAスーパーミドル級王座に2度、WBAスーパーウェルター級暫定王座を1度獲得してきたアンソニー マンディン(豪)と、2005年に2度、フェザー級で世界王座に挑戦しているトミー ブラウン(豪)。ブラウンはこれまでにフェザー級から徐々に体重を上げてきた選手で、2ヵ月前にシンガポールのリングで、20年前に辰吉 丈一郎(大阪帝拳)と対戦したシリモンコンに勝利を収めています。対するマンディンは今年の2月、同国人のライバル、ダニー グリーンとクルーザー級の体重で戦っています(といっても、ライトヘビー級+0.5ポンドの体重で試合に臨んでいますが)。

6)これまでに暫定王座を含め、世界2階級制覇を達成しているオーランド ソリド(メキシコ)。激戦王として知られていますが、同国人の同じく激戦王として知られるミゲル ローマンと今月9日に対戦。ボコボコにされた挙句、9回TKO負けを喫しています。試合後、現役からの引退を表明していましたが、翌日(翌々日だったかな?)に即撤回。今後も現役生活を続けるそうです。
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