DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

注目の再戦は子供の日(色々:02‐07‐18)

2018年02月07日 00時11分46秒 | 世界ボクシング
最近(2018年2月7日ごろ)のニュースです。

1)昨年の9月16日に対戦したゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)とサウル アルバレス(メキシコ)。その時は決着つかずの引き分けとなりました。第一戦直後から「いつ両者の再戦が行われるのだろう?」と話が出ていましたが、日時が日本で言う子供の日、そう5月5日に決定しました。試合開催地は近日中に決定するようです。

2)その究極の再戦の2ヵ月前に3月3日(!)、ゴロフキンとアルバレスへの次期挑戦者決定戦、ジャモール チャーロ(米)対ウーゴ センテーノ(米)戦が米国・ニューヨーク州で行われます。この試合はWBCミドル級暫定王座決定戦として決行されます。

3)ゴロフキン対アルバレス戦の一週間前の4月27日、昨年3月にゴロフキンの連続KO/TKO記録を止めたダニエル ジェイコブス(米)がリングに上がる予定。対戦相手は現在までに決定していません。

4)今週末の10日に防衛戦を予定しているWBCスーパーフェザー級王者のミゲル ベルチェル(メキシコ)。挑戦者の変更が繰り返されていますが、どうやらガーナのマックスエル アウクに落ち着いたようです。しかしこの試合が実際に行われるかは、その日になるまでわかりません。

5)同日予定されていたIBFスーパーフェザー級戦、王者セルゲイ リピネッツ(カザフスタン)対 マイキー ガルシア(米)戦は、王者の負傷のため3月10日に延期となっています。

6)日本国内ライト級のランカーであるハリケーン 風太(カシミ)が先週末3日、ロシアのリングに登場。ロシアを主戦場にしているアルメニア出身のバジェ サルガニャンの保持するWBCインターナショナル王座に挑戦し、王者を7回で撃破。インターナショナル王座とはいえ、WBCのそれは中々由緒、信頼のあるベルト。以前、あのミゲル アンヘル ゴンザレス(メキシコ/協栄ジムとの契約時の名前は東京 三太)も保持していたベルトです。各上選手を敵地で下す殊勲の勝利と言えるでしょうね。今後はこのベルトの防衛が可能なら実現させ、加えて日本王座はOPBF(東洋太平洋)王座、そしてその上のベルト獲得も目指していって貰いたいものです。
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