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今年もやってるやってる~

注目の地域タイトル戦が決定(WBOアジア太平洋バンタム級)

2020年12月15日 05時00分03秒 | 世界ボクシング

大晦日、東京都大田区総合体育館で予定される試合です。
WBOアジア太平洋バンタム級戦:
王者ストロング小林 佑樹(六島)対 挑戦者比嘉 大吾(Ambition)

*ボクシング界屈指の好カードであるWBOスーパーフライ級戦、井岡 一翔(Ambition)対田中 恒成(畑中)と同じ興行で、注目の地域タイトル戦、WBOアジア太平洋バンタム級が組み込まれることになりました。

これまで重ねてきた16の白星をすべてKO/TKOで終わらせてきた強打者比嘉。対するは、16勝8敗と負けの数が多くも、勝っても負けても面白い試合、激戦を演じてきた小林。このような両者が対戦した場合、試合がつまらに凡戦になる事はまずないでしょう。

まあ、気がかりといえば、これが一年ぶりの試合となる小林。そしてWBCフライ級王座を、自身の体重超過で失ったあと、2試合行うも以前のシャープさが失ったままの比嘉。その辺りがどのように試合にえいきょうするかでしょうね。

 

「小林対比嘉」戦を控えたバンタム級。2020年12月15日現在の、同級の王者たちの顔ぶれをおさらいしておきましょう。

WBA(スーパー):井上 尚弥(大橋/防衛回数4)
WBA(レギュラー):ギレルモ リゴンドー(キューバ/0)
WBC:ノルディ ウーバーリ(仏/2)
IBF:井上 尚弥(大橋/2)
WBO:ジョン リエル カシメロ(比/2)
OPBF(東洋太平洋):栗原 慶太(一力/1)
WBOアジア太平洋:ストロング小林 佑樹(六島/1)
日本:鈴木 悠介(三迫/0)

*1月14日には、栗原が井上 拓真(大橋)の挑戦を受けます。井上 尚弥が抜きんでた存在ですが、それ以外でも日本国内のバンタム級戦線が盛り上がってきましたね。


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