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今年もやってるやってる~

アルバレス、あっさりと3階級制覇達成(WBAスーパーミドル級:レギュラー王座)

2018年12月17日 00時42分05秒 | 世界ボクシング
現地時間の約半日前(15日・土曜日)、米国・ニューヨーク州で行われた試合結果です。
WBAスーパーミドル級戦(レギュラー王座):
挑戦者・WBA/WBCミドル級王者サウル アルバレス(メキシコ)TKO3回2分38秒 王者ロッキー フィールディング(英)

*前回の試合から3ヶ月のインターバルで試合に臨んだアルバレス。これまでで一番重い体重でリングに上がりました。ウェルター級上がりのアルバレスに対し、メキシカンを迎えたフィールディングはライトヘビー級以上の体重で試合を行った事もある選手。その体格差を生かせば、アルバレスを苦しめるどころか、勝利を収める事も可能だと思ったのですが。

試合開始から打ち気満々だった両選手。その打ち合いを制したのは体格で劣っていたメキシカン。初回、2回と、メキシカン特有の左ボディーでダウンを奪ったアルバレスは、最終回となった3回に2つのダウンを追加。実にあっさりと勝利を収め、スーパーウェルター級、ミドル級に続き、「第2のWBA王座」ながらも、スーパーミドル級で世界のベルトを獲得することに成功しています。

次戦からは本来のミドル級に戻ると公言しているアルバレス。早ければ5月にも、宿敵ゲナディー ゴロフキン(カザフスタン)との3度目の対戦が実現する可能性があるようです。


IBFスーパーフェザー級戦:
王者デビン ファーマー(米)判定3対0(117-111x3)挑戦者フランシスコ フォンセカ(コスタリカ)

*8月の初めに豪州で同王座を獲得したファーマー。10月の終わりに初防衛に成功し、2ヶ月弱のインターバルでこの試合の臨みました。

ジャブと連打で試合を有利に進めたファーマー。明確な判定勝利を収め、昨年師走に取り損ねた王座の2度目の防衛に成功しています。

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