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今年もやってるやってる~

阿久井、速攻で日本王座奪取に成功(日本フライ級)

2019年10月28日 13時42分10秒 | 日本ボクシング

昨日27日・日曜日、岡山県浅口市天草公園体育館で行われた試合結果です。
日本フライ級王座決定戦:
ユーリ阿久井 政悟(倉敷守安)TKO初回2分16秒 挑戦者望月 直樹(横浜光)

*中谷 潤人(M.T)が返上した日本フライ級王座の決定戦。中国地方期待の阿久井が、136秒の間に望月を4度倒す圧巻劇を演じ王座奪取に成功しています。

元WBC王者ユーリ アルバチャコフ(露/協栄)も世界王者になる前、日本国内王座を決定戦に出場し獲得しています。その時は21世紀のユーリより11秒早い、初回2分5秒で日本の頂点に立ちました。令和のユーリ、果たして平成のユーリにどこまで近づく事が出来るのでしょうか。


日本ボクシング界とは長い縁のあるフライ級。2019年10月28日現在の同級王者たちの顔ぶれを見てみましょう。

WBA:アルテム ダラキャン(ウクライナ/防衛回数3)
WBC:空位
IBF:モルティ ムタラネ(南ア/2)
WBO:田中 恒成(畑中/2)
OPBF(東洋太平洋):ジェイアー レキネル(比/3)
WBOアジア太平洋:阪下 優友(角海老宝石/1)
日本:ユーリ阿久井 政悟 (倉敷守安/0)


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